


股関節の痛みの
根本原因とは?
ご予約・ご相談はこちら
店舗情報

股関節痛みの方の
お喜びの声

「股関節の痛みがよくなり今は普通に階段を駆け上がれます」
私は元々、臼蓋形成不全で変形性股関節症でした。
股関節の痛みで苦しみ受診しましたが、先生の見立ては「内臓の疲れ」とのこと。
股関節の痛みは、施術直後はまだ何となく痛かったのですが、次の日にはすっかりなくなっていました。
今は普通に階段を駆け上がれます。
また、セルフケアの方法を教えていただきましたが、こんなに丁寧に説明していただいたことはこれまでなかったので驚きました。
これまでいくつかの整体院で施術を受けたことがあるのですが、施術はとてもソフトで説明がとても丁寧で驚きました。
さらに施術後に驚いたのは、履いて来た靴がガブガブになっていることでした。
そして自分の体が軽く感じました。私は自分が思っている以上に疲れていたようです。
先生の豊富な専門知識と確かな技術には驚かされっぱなしです。
股関節でお悩みの方で諦めている方も多いと思いますが、諦めず相談してみてください。
ヘルモアより原文ママ

「日常生活に支障がなくなりました!」
左足の股関節の痛みと足先までスジが引っ張られる痛みいきなり出て足を伸ばして寝ることができませんでした。
整形でも原因がわからず、痛みが完全に引くことがありませんでした。
整体をしてもらうとその場で痛みが変わり通うことにしました。
波はありましたが7回くらいで痛みはなくなり日常生活に支障がなくなりました!
先生の健康知識も聞くのが楽しかったです^^おすすめ!
ホットペッパービューティーより原文ママ

「股関節の痛みが一瞬!」
友人がぜひ行ってみてと熱く語るのでお邪魔しました。元々変形性股関節症による痛みですが、変形自体は当然どうにもなりませんが、整体を受けた後、階段を痛みなく登れるようになりました。自転車もかなり楽です。希望が持てましたので通わせていただく予定です。
エキテンより原文ママ
こんなお悩み
ございませんか?
- 椅子から立ち上がるときや歩き始めに、脚の付け根がズキッと痛む
- 少し歩いただけで股関節が痛くなり、途中で何度も休みたくなる
- 階段の上り下りがつらく、手すりにつかまりながら一段ずつ進んでいる
- 靴下や靴を履くときに脚が上がらず、毎朝の身支度に時間がかかる
- 股関節が硬くなり、しゃがんだり足の爪を切ったりすることが難しい
- 夜、寝返りを打つたびに股関節が痛み、ぐっすり眠れない
- 股関節をかばって歩いているうちに、お尻や太もも、腰まで痛くなってきた
- 痛み止めやリハビリ、整体を受けても、思うように痛みが良くならない
- 買い物や旅行に行きたいけれど、歩くことが不安で外出を諦めることが増えた
- 病院で手術の話をされたけれど、できればほかの方法も探したいと思っている
「このまま自分の足で歩けなくなってしまうのでは……」
「いろいろ試してきたのに、どうして良くならないんだろう……」
買い物も、旅行も、家族とのお出かけも。
股関節の痛みを気にせず、もう一度、自分の足で好きな場所へ出かけたい。
そんな思いを抱えていませんか?

まずは、股関節痛を
理解しましょう
股関節痛は、脚の付け根にある股関節や、その周囲に痛みが現れる状態です。特に中高年以降では、関節の軟骨がすり減り、関節の変形や炎症が起こる「変形性股関節症」が代表的な原因の一つです。
股関節の痛みは40〜50代頃から気になり始める方もいらっしゃいますが、年齢とともに増える傾向があります。
股関節痛や変形性股関節症では、痛み止めや湿布などの薬が使われます。
また、股関節の動きを改善するためのストレッチや、股関節周囲の筋肉を鍛える運動療法などのリハビリが行われることもあります。
症状が進行している場合には、人工股関節などの手術が検討されることもあります。
もちろん、こうした治療によって痛みが落ち着き、歩きやすくなる方も多くいらっしゃいます。
しかし、薬やリハビリを続けても、なかなか股関節の痛みが改善せず、何年も悩み続けている方もいらっしゃいます。
マッサージで股関節の周りをほぐしてもらったり、骨盤や骨格を矯正してもらったりしても、思うように変わらない。
「年齢のせいだから仕方がないと言われたけれど、このまま歩けなくなってしまうのだろうか……」
そんな不安を抱えている方も少なくありません。
当院では、必要な医療機関での治療を続けながら、整体で身体全体を整えていくことを大切にしています。
そのうえで、今までの方法だけでは思うように変わらなかった痛みに、別の角度からアプローチしていきます。
股関節痛の
原因とは?
股関節痛の原因には、変形性股関節症、臼蓋形成不全、関節唇の損傷、筋肉や腱の問題など、さまざまなものがあります。
中でも中高年以降に多い変形性股関節症では、股関節の軟骨がすり減り、関節を構成する骨や周囲の組織に変化が起こります。
その結果、歩いたり立ち上がったりすると股関節が痛み、徐々に脚を開いたり曲げたりする動きが制限されることがあります。
しかし、「なぜ股関節の状態が悪くなり、痛みが長く続いてしまうのか?」
という部分については、股関節だけの問題では説明できないこともあります。
実は最近の研究では、股関節そのものだけでなく、
- 体重や身体の代謝状態
- 骨盤や背骨、腰の状態
- 痛みを感じる神経の働き
など、身体全体の状態との関係も調べられています。
体重や身体の代謝との関係
股関節は、歩いたり立ち上がったりするときに、上半身の体重を支えている重要な関節です。
そのため、体重が増えると股関節にかかる負担も大きくなります。
また、肥満については、単純に体重が重いという問題だけでなく、脂肪組織から分泌される物質と、身体の炎症や代謝との関係も研究されています。
つまり、股関節の痛みには、股関節そのものだけでなく、体重や身体全体の代謝状態が関係している可能性があるのです。
2011年に医学誌『Joint Bone Spine』で発表されたメタ解析では、肥満度を表すBMIと変形性股関節症の関連について調べられました。
14件の疫学研究を分析した結果、BMIが5増加すると、変形性股関節症のリスクが約11%高くなる関連が報告されました。
この関連は、男性と女性の両方で認められています。
もちろん、体重が重い方すべてに股関節痛が起こるわけではありません。
しかし、股関節の状態を考えるうえで、関節にかかる負担だけでなく、身体全体の状態にも目を向ける必要性を示す興味深い結果です。
原著論文
骨盤や背骨との関係
股関節は、骨盤を介して背骨とつながっています。
私たちが立ったり歩いたりするときには、股関節だけが動いているわけではありません。
骨盤や腰の動きも協調することで、身体全体のバランスを保っています。
そのため、股関節の動きが悪くなると、腰や骨盤にも負担がかかることがあります。
反対に、腰や骨盤の状態によって、股関節の動き方が変わる場合もあります。
つまり、股関節の痛みを考える際には、股関節だけでなく、骨盤や背骨との関係も重要なのです。
2026年に医学誌『Physiotherapy』で発表された研究では、変形性股関節症の患者5,014人を対象に、股関節の症状と腰痛の関係が調べられました。
その結果、5,014人のうち3,079人、約61%の方に腰痛も認められました。
さらに、股関節に対する運動療法や患者教育を受けた方では、股関節の症状だけでなく、腰痛にも変化が見られました。
特に、股関節の症状が改善した方では、腰痛の改善も大きい傾向が報告されています。
原著論文
痛みを感じる神経の働き
もう一つ注目されているのが、痛みを感じる神経の働きです。
痛みは、股関節の組織で起きている変化だけで決まるわけではありません。
身体から送られてくる刺激を神経が受け取り、脳がその情報を処理することで、私たちは痛みを感じています。
そのため、股関節の変形があっても痛みが比較的少ない方がいる一方で、画像検査での変化が小さくても、強い痛みを感じる方がいます。
長期間痛みが続くことで、神経が刺激に敏感になる「感作」という状態も研究されています。
つまり、股関節の痛みを考える際には、関節そのものだけでなく、痛みを感じる神経の働きにも目を向ける必要があるのです。
2022年に医学誌『Pain Reports』で発表された研究では、変形性股関節症による強い痛みがあり、人工股関節手術を予定している患者52人と、痛みのない健康な方30人が比較されました。
この研究では、脳や脊髄の働きに関係する神経伝達物質の代謝産物と、痛みの強さや刺激に対する敏感さとの関係が調べられました。
その結果、股関節痛のある方では、セロトニンやドーパミンに関係する物質の状態と、痛みの強さや神経の過敏さに関連があることが報告されました。
特に、一部の神経伝達物質の代謝産物が多い方では、痛みが強く、身体が刺激に敏感になっている傾向が見られました。
もちろん、すべての股関節痛が神経の過敏さによって起こるわけではありません。
しかし、長引く股関節の痛みを考える際には、関節の変形だけではなく、神経の働きも考慮する必要性が示されています。
原著論文
当院の施術の
特徴とは?
私が14年間、股関節痛や変形性股関節症をはじめとするさまざまな痛みに向き合ってきた中で、
- 股関節が痛ければ、股関節の周りの筋肉をほぐす
- 股関節の動きが悪ければ、関節の動きを調整する
- 骨盤や骨格に歪みがあれば、そのバランスを整える
というように、痛みが現れている場所や骨格にアプローチすることも行ってきました。
確かに、それで楽になる方もいらっしゃいます。
しかし、いくら股関節の周りを揉んでも、骨格を調整しても、痛みが十分に変わらない方もいらっしゃいます。
なぜでしょうか?
私は長年、そこに疑問を感じてきました。
股関節が痛いのだから、股関節を施術する。
骨盤に問題がありそうだから、骨盤を整える。
それでも変わらないのであれば、同じことを繰り返すだけではなく、別の原因を考える必要があるのではないか。
そんな試行錯誤を続ける中で、行き着いたのが東洋医学の考え方です。
「五臓の乱れ=内臓疲労」
東洋医学では、身体の各部分は独立しているのではなく、互いに影響し合っていると考えます。
その中心となるのが、肝・心・脾・肺・腎という「五臓」の考え方です。
これは西洋医学でいう臓器そのものとは異なる概念で、身体全体の働きを捉えるための考え方です。
私は、この五臓の働きの乱れを一般の方にもわかりやすく伝えるために、「内臓疲労」と呼んでいます。
そして、この内臓疲労に着目するようになってから、施術に対する考え方が大きく変わりました。
以前は、股関節の痛みがあれば、股関節周囲の筋肉や骨格を中心に考えていました。
しかし今では、そこで変化が見られない場合、東洋医学の経絡からアプローチすることで改善率が圧倒的に向上しています。
「股関節痛だから、股関節だけを施術する」
そうではなく、
「股関節を施術しても痛みが残るのは、なぜなのか?」
そこを追究していくことが重要だと考えています。
内臓疲労をとるには
東洋医学
では、内臓疲労にはどのようにアプローチしていけばよいのでしょうか?
当院が行っているのが、東洋医学のツボ刺激と骨格調整を組み合わせた整体です。
骨格の状態を確認して調整するだけでなく、東洋医学の考え方から全身にあるツボを選び、身体の反応を確かめながら施術を進めていきます。
そして、股関節痛に対するツボ刺激の効果については、医学研究でも検討されています。
2018年に医学誌『Cochrane Database of Systematic Reviews』で発表された研究では、変形性股関節症に対する鍼治療について、6件のランダム化比較試験、合計413人のデータが分析されました。
この研究では、実際の鍼治療と比較用の鍼治療、通常の医療などの効果が比較されています。
その結果、通常の医療に鍼治療を追加した研究では、痛みや身体機能に改善が報告されました。
原著論文
さらに、2023年に医学誌『Healthcare』で発表されたメタ解析では、股関節痛に対する鍼治療について、12件のランダム化比較試験、合計806人のデータが分析されました。
この研究では、鍼治療のみを受けた場合や、通常の医療に鍼治療を組み合わせた場合など、さまざまな方法が比較されています。
その結果、通常の医療に鍼治療を組み合わせたグループでは、通常の医療だけを受けたグループと比較して、股関節の痛みが軽減したとする研究が報告されました。
原著論文
当院では、こうした東洋医学の考え方と骨格調整を組み合わせた当院オリジナルの「森本式 内臓整体」で一人ひとりに合わせて丁寧に施術を行っていきます。
私が責任を持って
整体します!
森本 貴士
経歴
これまであらゆる経験、研究を重ね14年20000人以上に施術。
途中、廃業や幾多の挫折を乗り越え、医師推薦の「骨格矯正×内臓整体」を完成させ、県外、海外からも来院される。
特に女性が9割を占め、その効果の高さに「もっと早く来ればよかった」との声多数。
整体の地位向上を目指しどこに行っても改善しない重症者、難病を対象に日々、奮闘を続けている。
現在は、整体院経営の傍ら、プロ向けの整体スクールも開校し、お客様の不調を改善できず悩んでいたセラピストが整体技術を身につけ、効果を出せるようになり喜ばれている。
またセルフ整体の普及にも力を入れYoutubeなどの動画配信や一般向けのセミナーなどを通じて「自分や大切な人の体はあなたが治す!」というコンセプトの元、積極的に活動を続けている。

まずはお受けください。
初回お試し体験

11月10日までの
ご予約の方に限り
※予約日が先の日付けでも
適応されます
「内臓整体コース」
通常8,800円→4,980円
予約多数のため先着10名様のみ
→あと3名
ご予約・ご相談はこちら
店舗情報

安心・安全の環境でお出迎え
施術の流れ

内臓以外にもお体の不調、心の不調があればお気軽にお申し付けください。
施術の組み立ての参考にさせていただきます。

お体の状態をチェックしていきます。
痛み、コリ、違和感、動きのスムーズさなどを感じて教えてください。

まず土台となる骨格を整えていきます。
必要な箇所はすべて整えていきます。
バキボキはしないのでご安心ください。

ソフトで優しい圧で頭を刺激していきます。
セロトニン、オキシトシンのホルモンが分泌され自律神経が安定していく整体です。

ツボを使い内臓疲労を取り除いていきます。
足ツボのようなイメージが強い方が多いですが、強圧はしませんのでご安心ください。

整体をした上でのお体の状態をご説明します。
どれぐらい通えば改善するかも合わせてお伝えします。

オーダメイドの簡単なセルフケアをお伝えします。
これだけでも内臓の状態が変わります。

通われる場合は次回ご予約をお取りし、終了となります。
予約の強制はしませんのでご安心ください。
落ち着ける空間
院内の雰囲気

施術者はマスク、検温、消毒を徹底しております。

当院は完全予約制となっており、他のお客様とお顔を合わせることはありません。

余計な装飾を省き、シンプルで落ち着いた空間づくりを心がけています。

14年の経験がある院長が対応しますのでお任せください。

松戸駅東口から徒歩3分とアクセスしやすく、体に負担をかけずにお越しいただけます。
医師も推薦する確かな技術
推薦人一覧

顎関節症、食いしばりによる耳鳴り、めまいを整体と東洋医学で改善へと導いている貴院を推薦いたします。
K’s Oral healing salon /小川 恵子 先生

東洋医学を取り入れアレルギー、内臓疲労などの内科疾患に対応する独自技術を推薦します。
東京原宿クリニック/篠原 岳 先生

整体を指導して頂いております。
難治症、難病の方にもお勧めします。
ヘルスドクター/宮崎 光史 先生

構造、内臓バランスを正常にし耳鼻咽喉科領域の自律神経、耳鳴り、めまいに成果を出す貴院を推薦いたします。
喜平橋耳鼻咽喉科/村川 哲也 先生

常に患者さん第一主義で信頼が持てる貴院を認定院とし共に予防医学の普及に努めます。
小豆沢整形外科代表/平 竜三先生
14年選ばれる続ける理由
5つの理由

1.「全国のプロに指導する技術」
代表は独自の技術を全国のプロに指導し、内臓整体の普及に努めています。
安全で効果が高いと評判です。
2.「5000名以上が動画で実践」
内臓整体は動画でも紹介され5000名以上が学びました。
内臓整体は強い力がいらないので安全であると証明されています。


3.「医師も学ぶ技術」
消化器外科医の宮崎先生は東洋医学にも造詣が深く、整体を学びに来られました。
予防医学として日常に取り入れていらっしゃいます。
4.「雑誌・メディアでも大反響」
内臓整体の珍しさから雑誌、メディア出演、監修などを依頼され、注目されています。
健康意識が高い人にとって「内臓」は今、旬の話題です。


5.「14年のべ20,000人以上の施術」
長年の仮説と経験を繰り返し最終的に完成されたのが「内臓整体」です。
安全性、効果共に証明されています。
よくあるご質問
股関節痛や変形性股関節症は対応できますか?
はい、対応しています。
歩くと股関節が痛い、立ち上がるときに脚の付け根が痛む、股関節が硬くて脚が上がらないなど、さまざまな股関節のお悩みに対応しています。
当院では、股関節だけでなく骨盤や背骨などの骨格、身体全体の状態を確認し、東洋医学のツボ刺激を組み合わせた内臓整体を行っています。
ただし、変形した骨やすり減った軟骨そのものを元に戻す施術ではありません。股関節の状態に応じて、医療機関での治療と併用していただきます。
病院で薬やリハビリを続けても良くなりません。それでも大丈夫ですか?
はい、ご相談ください。
痛み止めやリハビリを続けても、なかなか股関節の痛みが落ち着かないという方もいらっしゃいます。
当院では、股関節の周囲の筋肉や骨格だけでなく、東洋医学の経絡やツボにも着目しています。
今までの治療や整体で思うように変わらなかった方にも、別の角度から身体の状態を確認していきます。
病院での治療が必要な場合は、医師の指示に従いながら整体を受けていただけます。
股関節が痛いのに、なぜ内臓整体なのですか?
実は、これが当院の整体の大きな特徴です。
例えば、股関節の周囲をほぐしたり骨格を調整したりしても痛みが残る場合、股関節から離れた場所にあるツボを刺激することで、痛みや動きに変化が現れることがあります。
東洋医学では、身体の各部分と五臓の働きは互いに関係していると考えます。当院では、この五臓の乱れを「内臓疲労」と呼んでいます。
股関節だけを施術するのではなく、身体全体からアプローチする。こうした東洋医学の考え方を取り入れているのが、森本式内臓整体です。
股関節を揉んだり、骨盤を矯正したりすることはないのですか?
もちろん、必要に応じて行います。
当院では、骨格調整と東洋医学のツボ刺激を組み合わせて施術しています。
股関節の周囲の筋肉や骨盤を調整して痛みが変わる場合もあれば、それだけでは十分に変わらない場合もあります。
大切なのは、施術後に身体の反応を確認することです。
股関節の曲げ伸ばしや立ち上がる動作などを確認しながら、次に必要な施術を考えていきます。
歩くときや立ち上がるときに股関節が痛むのですが、施術できますか?
はい、そのようなお悩みにも対応しています。
最初に、歩き始めや立ち上がるときなど、どのような動きで痛みが出るのか、股関節がどこまで動くのかを確認します。
そのうえで骨格調整やツボ刺激を行い、施術前後の身体の反応を確認しながら進めていきます。
無理に脚を開いたり、痛みを我慢して股関節を動かしたりする施術は前提としていません。
人工股関節の手術を勧められていますが、整体を受けてもいいですか?
股関節の状態によっては整体を受けられる場合もありますが、まずは担当医にご相談ください。
変形性股関節症が進行している場合など、人工股関節の手術が必要と判断されるケースもあります。
当院では、骨格調整と東洋医学のツボ刺激を組み合わせて、身体の状態に合わせた施術を行っています。
ただし、手術を回避できることを保証するものではありません。医師による治療方針を尊重しながら対応します。
施術は痛くありませんか?
当院では、強い刺激を加えることよりも、身体の反応を確認しながら施術することを大切にしています。
骨格調整や手によるツボ刺激を行いますが、刺激の感じ方には個人差があります。
痛みが強い場合や不安がある場合は、遠慮なくお伝えください。
股関節の状態に合わせて刺激の強さや施術方法を調整します。
なお、転倒やケガの直後で強く痛む、急に脚に体重をかけられなくなった、発熱を伴う強い痛みがある場合などは、先に医療機関での確認が必要です。
何回くらい通えば良くなりますか?
股関節痛は、症状が始まってからの期間や関節の状態によって個人差が大きいため、一概に何回とはお伝えできません。
初回の施術では、現在の痛みや動きの状態、施術に対する身体の反応を確認します。
その結果を踏まえ、今後の施術方針や通院の目安についてご説明します。
次回予約を無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。
施術時間はどれくらいですか?
施術そのものは約15分です。
当院では、長い時間揉み続けるのではなく、骨格調整とツボ刺激を組み合わせ、身体の反応を確認しながら施術を進めています。
初回はカウンセリングや身体の状態確認、施術のご説明なども含め、全体で約40分を予定しています。
病院の薬やリハビリと併用できますか?
はい、併用していただけます。
病院で処方されている薬やリハビリは、医師の指示に従って継続してください。
当院では、必要な医療を受けながら、整体によって身体全体の状態を整えていくことを大切にしています。
メッセージ

「内臓の声を聞いてください」
内臓は寡黙です。
限界ギリギリまで声を上げません。
もくもくと仕事をして、私たちの生命を維持してくれている大黒柱です。
しかし、私たちはどうしても目立つものに目が行ってしまい、影で支えてくれている内臓を忘れがちです。
だから私たちが早めに気にかけてあげて内臓の声を聞く必要があります。
当院はあなたと内臓が出会う場所でもあります。
あなたの内臓の声をあなたに届けます。
陰陽整体lab一同
