ぎっくり股関節

ぎっくり腰やぎっくり背中は代表的な症状ですが、それらに隠れてじわじわ増えてきているのが、ぎっくり股関節です。

ぎっくり股関節になるとひどいものは歩行が困難になります。

病院にいってもどこにも異常は見当たりませんので、ただ、松葉杖の使い方を教えてもらい終わりになってしまいます。

今回は、ぎっくり股関節の原因や対処法、整体は効果的なのかといった突っ込んだ内容までお届けします。

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ぎっくり股関節とは?

ぎっくり股関節とは

股関節のいきなりの激痛です。徐々に痛みも強くなることもありますが、ぎっくり腰のように急に来るのが特徴です。正式名称は特にありません。

ひどい場合だと歩行困難であり、夜間にジンジン痛みが走ることがあります。

ぎっくり股関節の症状

変形性股関節症の症状とも類似しますが、急性の症状が特徴です。

正確な診断は医療機関で受けるようにしましょう。

起きたら急な股関節の痛み

ソファーや床などで寝た時に多く起こり股関節が痛く歩行も困難になります。

股関節の痛み

股関節、太もも、もも裏などに激痛が走り、満足に歩くことができません。

膝の痛み

股関節の異常と同時に膝の痛みがでることもあります。

安静にしている時の股関節の痛み

寝ている時、座っている時、どんな体勢になっても痛みでることがあります。

ぎっくり股関節の整体視点の原因

股関節の歪み

ぎっくり股関節は正常な位置から股関節がズレ歪んでいる時に発生する場合が多くあります。

臼蓋形成不全

先天的に股関節のはまり込んでいる臼蓋という受け皿が浅いことですが、臼蓋が浅いと股関節がズレやすくなりぎっくり股関節の原因となることがあります。

内臓の疲れ

東洋医学で見ると足には胃、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っており、日常の不摂生などで内臓に負担がかかると足の経絡が固くなり、ヒキツレますので、ちょっとしたことで股関節がズレてしまうことがあります。

ぎっくり股関節の予防法

ぎっくり股関節 予防

股関節は上半身と下半身の丁度つなぎ目部分であり、体重が一番かかる場所でもあります。股関節を痛めてしまうと日常に大きな支障がでますので、予防をしっかりとしましょう。

日常の癖

脚を組んだり、片足に荷重をかける姿勢は股関節に負担をかけます。普段から気を付けておくとよいでしょう。

四股

脚を肩幅以上に開き腰をゆっくりと落とし少しストレッチのような感じで揺れます。これで股関節が正常位置に戻ります。日常手にに大きく動かすことで自然矯正されます。

寝方

ソファーなどの柔らかい素材、逆に床などの固い素材で変な寝方をしてしまうとぎっくり股関節が多発しますので、布団で休むことが重要になります。

内臓の冷え

内臓を冷やすと全身の筋肉は固くなりその状態で変な寝方などをするとすぐにぎっくり股関節になることがあります。夏でもお腹だけには、布団をかけるなどして冷やさない努力が必要です。

ぎっくり股関節の対処法

温めない

痛みには温めるのが良いと思われている方がいますが、それは炎症がない場合です。

急性の痛みには炎症を伴っていることも多く痛みが出た後3日間くらいはお風呂に浸かったり温めるのは避けましょう。

ストレッチ、マッサージはしない

炎症部をストレッチやマッサージをすると余計に悪化しますので避けましょう。

病院へ行く

自己判断はせず病院へ行きしっかりと検査してもらいましょう。

ぎっくり股関節に整体は効果的か?

股関節の歪み、筋肉の固さが原因のものであれば効果的

単純な股関節の痛みは歪みや筋肉の固さで出ている場合が多くその場合は、非常に整体が効果的です。

変形したものは元には戻らないが痛み軽減には効果的

変形性股関節症など股関節が変形したものはどうしようもありませんが、股関節の歪み、周辺筋肉を緩めることにより、痛みを軽減することができます。

大腿骨骨頭壊死、感染病、骨折は医師の指示に従う

この場合は整体は効果はありませんので、専門医の元での治療が必要になります。

ぎっくり股関節は通わなければいけないのか?

痛みが消えるまでは必要

痛みがある内は異常がありますので、痛みが消えるまでは継続する必要があります。

股関節の痛みが出づらい体にしたい場合は、定期的にメンテナンスが必要

痛みが改善した後に月1回くらいのペースで継続すると体の良い状態が維持できます。

ぎっくり股関節はどうやって整体をするの?

全身のバランス、内臓のバランスを最優先

バキボキ、強押しはしない刺激でまず仰向け、うつ伏せで全身のバランスを整えていきます。

股関節をいきなり攻めてしまうと抵抗を起こすので周りからジワジワ緩めていきます。

一番最後に股関節を調整していくと体に負担のない整体ができます。

座位や立位で調整することもある

寝た状態で痛みが改善しても座ったり、立ったりすと痛みが出る場合があります。

日常生活は座ったり、立ったりすることの連続です。

日常生活動作で調整することで、痛みの改善の効果が全く違ってきます。

炎症、靭帯損傷、骨のすり減りなどはツボで対応

どうしても股関節の痛みは患部の炎症、変形、靭帯損傷がある場合があります。

通常の整体であるとこれらには対応できませんが、ツボを使用することで遠隔からアプローチすることができます。

ぎっくり股関節の素朴なギモン!

冷やした方がいいですか?
大腿骨骨頭付近(股関節の外側の出っ張り)を冷やすようにし鼠径部などは冷やさないようにしましょう。大きな血管がありますので、特別な場合以外は冷やさない方が良い場所です。
ソファーが何故よくないのですか?
柔かいソファーに座った時お尻が沈み込みますがこの時点で正常な骨格位置ではありません。特に体の力が抜けている無意識時に異常姿勢が長く続くと股関節の異常を来すことがあります。これは盲点ですが、多くの方がやってしまうことです。
病院は行った方がいいの?
病院の優れている所は画像診断です。しっかりと内部を診てもらった方が良いでしょう。整体はそれからでも遅くありません。
変形股関節症とは違うの?
それは医療機関でしかわかりませんが、変形性股関節症は慢性化するものですが、多くのぎっくり股関節は変形性股関節症とは診断されてないまでも臼蓋形成不全であったり、日頃股関節に違和感を抱えていらっしゃる方が多いようです。
痛みがひどい場合は、動かない方がいい?
その場合は、動く必要はなく安静にしましょう。無理に動かすと炎症が広がります。怪我と同じ認識だといいと思います。
整体に行く余裕がない
ぎっくり股関節(股関節の急な痛み)のセルフケアをご参考にされてください。

 

まとめ

ぎっくり股関節のような症状になったらまずは、温めないことを先決にし、動けないようであれば安静にします。

病院に行けるようであれば、早めに受診し異常を調べてもらいましょう。

マッサージ、ストレッチは炎症を広げるので避けましょう。

出来るなら入浴自体を避けても良いと思います。

整体にご興味ある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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