前屈は体が固い方人にとっては永遠の課題とも思える程ストレッチをしても柔軟性が上がらないものです。

しかし、ストレッチの前に一つのツボを刺激してあげるだけでストレッチの効果を倍増させることができます。

非常に簡単な方法なのでひと手間加えてストレッチの効果を最大限引き出しましょう。

ストレッチは効果がないのか?

ストレッチが効果がないと感じるのは、少し焦りすぎかもしれません。

昔は床までついていた前屈が出来なくなっているということは何十年もかけて筋肉が固くなってしまっています。

それを1日2日程度ストレッチしたからといってすぐに伸びるものではありません。

継続的にストレッチをすることにより、少しずつ筋肉を柔軟にする必要があります。

今回のツボ刺激でより一層ストレッチの効果を引き出すことができます。

ストレッチは痛いくらい伸ばした方が良いのか?

バレエの選手、相撲の股割りなどは痛みを伴いながらも無理に伸ばしていきますが、一般人の行うストレッチは筋肉の損傷を伴ってはいけません。

つまり痛いくらい伸ばすストレッチはNGであり、伸びて気持ちいい程度に留めるべきだと考えます。

気持ちいい程度のストレッチでも少しずつ脳に覚えさせていくことで可動域は上がっていきます。

怪我をしてしまうと元も子もないので、安全の範囲内を心がけましょう。

膀胱経を刺激

前屈で伸びる時の腓腹筋、ひらめ筋、ハムストリング、脊柱起立筋などの体の背面は東洋医学で言う膀胱経の通り道となります。

直に筋肉を伸ばす前に膀胱経のツボを刺激してあげることで筋肉が伸ばしやすくなる効果があります。

ツボの刺激の仕方

ツボは体表にありますので、非常に軽い力で十分効いてきます。

ツボを外すとあまり効果がでませんので、ツボの位置を厳密に探るよりも手の平や指の腹でツボを覆ってしまい刺激する方が効果があります。

皮膚が動くくらいの軽い圧力で1分くらい刺激してみてください。

効果の確認

意外に知られていませんが、ツボは即効性があります。

その場で前屈をしておいて、今回のツボを刺激した後、再度前屈してみてください。

前屈がやりやすくなるはずです。

ここで効果がなくても継続することで結果はついてきますので、ストレッチの前段階として加えるとより一層効果がアップします。

最後に

ツボだけで劇的に前屈が柔軟になるわけではありませんが、ツボでスジを緩め、その上でストレッチを織り交ぜるとより効果的ですので、是非お試しください。


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