若さを保つというのは、万人の願いでもあります。

特に平均寿命が世界有数の日本において若々しく生きるというのは、重要な位置にあります。

若々しさを保てれば若い時と変わらない生活や人生の楽しみ方もできます。

寝たきり予防が課題になってきた現代において若さを保つことは、命題です。

そこで、今回は、若さを保つツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

若さを保つツボ

養老(ようろう)

老眼 ツボ

出典:ツボ単

養老はその名の通り加齢に関するものに大きな力を発揮します。

若さを保つツボの正しい取り方

手の甲の小指側にある出っ張った骨の少し内側辺りです。場所は適当で結構です。あくまで反応がある所を目安にするので、圧痛やゴリゴリがある所を探しましょう。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

若さを保つツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

若さを保つツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

若さを保つツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

養老は、高齢者の場合でも積極的に刺激すると効果が表れてきます。

毎日1回でもいいので刺激し続けましょう。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

1人が若々しくなれば周りもなんとなく明るく、元気になります。

年を重ねれば死ぬのは生物として当り前のことですが、死ぬまでにどれぐらい若々しく行き自分の使命を果たせたかということは、とても重要です。

その手助けになるツボが今回ご紹介した養老ですので、是非積極的に活用してみましょう。


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