現代人にとっては、疲れ目は最早当り前のものとなり、自覚症状がなく目を酷使している方も増えてきました。

しかし、疲れ目は放っておくと頭痛、肩こりの原因になり、更に東洋医学的には、肝と関係あり、重要な部分でもあります。

スマホやパソコンは最早今の時代に必要になりました。

スマホ、パソコンの時間を減らすよりもツボを刺激細めに刺激した方が疲れ目には効果があります。

そこで、今回は、疲れ目のツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

疲れ目のツボ

さん竹(さんちく)せい明(せいめい)

疲れ目 ツボ

出典:ツボ単

疲れ目のツボの正しい取り方

図を見てもらい、ツボらしき所を押してみましょう。

疲れ目がある方は、かなりの圧痛があるはずです。

そこが、生きたツボになります。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

疲れ目のツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

疲れ目のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

疲れ目のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

目は常に酷使していますので、圧痛もすぐには取れません。

毎日暇を見て刺激するようにしましょう。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

疲れ目のツボは、眠気を吹き飛ばしたり、充血を軽減する力もあります。

しかし、あくまで、疲れた目をメンテナンスするためにやるわけですから、目は酷使しすぎないようにすることが大切です。

疲れ目は継続したツボ刺激が必要です。

ものの1分程度で終わってしまうことです。

是非、継続して目を癒してあげてください。


どこ行っても改善しなかった方大歓迎!
中野駅南口徒歩3分 辛い症状ここで最後にしましょう!一緒に良くしていきましょう!
【営業時間】
平日・土 7:00~17:00
日・祝 7:00~12:00
完全予約制
【定休日】月・火
◆初めての方へ
◆喜びの声
◆24時間ネット予約
◆お電話はこちら
(留守番電話に「お名前、ご伝言」をよろしくお願いいたします。迷惑電話が多いためご伝言がない場合は折り返し致しておりませんので、ご了承ください。)