咳と痰イメージ画像

この時期に多いのが、咳と痰です。

空気が乾燥し、病原体がウイルスが蔓延しているため、免疫は戦い死骸となります。その死骸が咳と痰となって外に排出されます。

しかし、咳が収まっても痰の切れが悪くイガイガしたようになる方も多いと思います。

人間の体は大きな病原体や病気以外の細かい症状は放って置く場合が多いのです。

それが慢性化してしまいます。

そこで、役立つのが、ツボです。

ツボは、一種のセンサーですが、どんな細かい反応もツボに出ますので、ツボを刺激することにより、痰の切れが良くなります。

今回は、痰の切れを良くするツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

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痰のツボ

豊隆

ツボの位置

出典:ツボ単

豊隆は古代中国では雷神の別名でも呼ばれ、モヤモヤしていた天気をスッキリさせるような効果がある経穴です。

豊かに隆起しているので、豊隆とも呼ばれます。

経絡では陽明胃経に属します。

痰のツボの正しい取り方

上の図を見て頂き大体の豊隆の位置がわかったら、その周辺を押してみて痛い場所、固い場所が生きた豊隆の位置になります。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

痰のツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

痰のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

痰のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

そして、症状が消えるまで何日でも刺激を加え続けます。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

注意点

痰が長い事絡む場合は、隠れた病気がある場合がありますので、医療機関を受診しましょう。

どこも問題がなければ骨格の歪み、内臓疲労などで咳と痰が止まらなくなることもあります。

そのような場合は整体が効果的です。

まとめ

ツボの効果はまさに妙なくらい効きます。

今回は厄介な痰を切るツボをご紹介しました。

細かいことを考えず大体の位置がわかったらそこらへんを刺激すればよいのです。

人間の体はシンプルで上手くできています。

まずは、1週間は続けてみてください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 


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