短距離ストライドイメージ画像

短距離においてストライドは重要な要素の一つです。

しかし、無理にストライドを広げようとすると上半身の軸が崩れまともに走れなくなってしまいます。

ストライドを伸ばすには、自分の無理のない範囲で少しずつ行わなければいけませんが、中々ストレッチだけでは対処できないこともあります。

今回はストレッチの前にひと手間加えることでストライドや走る感覚のその場で変えてしまう非常に簡単な方法をお伝えします。

ストレッチは効果がないの?

効果がないわけではなくストレッチだけだと時間がかかります。

東洋医学の経絡の考え方を活用すればストレッチの効果が倍増するだけでなくその場でストライドや体の感覚も変化します。

仙腸関節が重要

走る動作の時にお尻にある仙腸関節が上手く動いてくれないとストライドは伸びづらいですし、足の回転数も落ちます。

また、仙腸関節周りには、重要なツボがたくさんありますので、仙腸関節を柔らかくすることで大きなパフォーマンスを発揮することができます。

チェック方法

まず今回のセルフ整体を行う前に走るフォームと動画などで撮るなり、タイムを計るなどして記録として残します。

そして、セルフ整体を行った後に再度計測します。

一度変化するとわかればその後は定期的に行うだけで十分です。

「体はこんなに簡単に変化するんだ」

ということをまず脳に刻んでください。

ストレッチを行いたい場合は、ストレッチ前にセルフ整体を行うとより効果が発揮できます。

継続が重要

効果がその場で出ても日々の練習で体に刻んでいく必要があります。

良い状態をキープしたければやはり継続が重要です。

難しいことは一切なく非常に簡単な方法ですので、是非お試しください。

最後に

無理にストライドを伸ばそうとすると不自然な位置で足に負荷がかかり怪我をすることもあります。

ストライドは無理に伸ばすのではなく、コンディショニングをした結果、自然と伸びるものです。

トレーニングも大事ですが、体を隅々まで使えるようにするコンディショニングも非常に重要な要素ですので忘れないようにしてください。

今回の動画でその場で効果が薄くても継続することで体はしっかりと変わってきます。

毎日行うストレッチなどの前にわずか1分程ですので、ひと手間加えてみてください。

体が変われば心も変わり、スポーツパフォーマンも変わります。

本来のあなたのパフォーマンスを発揮するには、日頃のコンディショニングが大事になります。

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