短距離走のイメージ画像

左右対称性の競技において左右差というのは競技力に影響を及ぼします。

その中でも直線を走る短距離走は体の左右差がより顕著に影響してきます。

また、左右差があるということは、筋持久力、筋力の差もあるということになります。

こうなると長い距離を走れば走る程フォームの安定も難しくなり結果としてスピードが落ちます。

今回は、短距離走での蹴り足や体の左右差を無くしフォームを崩さなくなる方法をお伝えします。

なぜ左右差が生まれるか?

日常生活の過ごし方の積み重ねで左右差は生まれます。

左右差があることは本来の人にとっては自然なことですが、左右対称性のスポーツにおいてはあまり良い事ではありません。

ここで言う左右差は骨格の歪みではなく可動域と考えてください。

骨格の歪みと可動域の左右差は基本的には繋がっていますが、可動域の左右差が取れても骨格の歪みがある程度までしか改善されない場合があります。

今回はあくまで可動域の左右差ということでお話を進めさせて頂きます。

蹴り足、体の左右差の原因

体を捻った時の左右差、腕、肩甲骨の可動域の左右差、股関節の可動域の左右差があると蹴り足、体の左右差が出やすくなります。

一方の足には力が入りやすいのに一方の足には力が入りづらい症状やストライドの左右差、腕の振りの左右差などです。

人の体土台3点の調整

肩関節、股関節は360度動く関節です。

また大きな筋肉が取り巻いている力の発生点とも言えます。

肋骨は体の捻じれ回転の力の起点になりここも大きな筋肉に包まれています。

この3点の可動域の左右差を無くすことにより、本来のパフォーマンスを存分に発揮でき競技終盤になってもフォームを崩す事なく維持でき左右の筋力を無くすことにより、安定したスピードを出すことができます。

この調整法やトレーニングや競技の前に行いましょう。

即効性があるので、ビフォーアフターを確認して効果を実感してください。

ビフォーアフターで効果の差が大きいということはあなたの体は相当に左右差があるということですので、競技前には必ず続けるようにすると体に定着してきます。

最後に

スポーツでのトレーニングは重要なことです。

しかし、体に左右差があるままトレーニングを無理にしても左右差が助長されます。

まず、左右差を取りその後にトレーニングを行うと効率的に本来のスポーツパフォーマンスを引き出すことができます。

非常に簡単な方法ですので、是非お試しください。

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