風邪の時、喘息の時はもちろん、冬の乾燥した時期などになるといつの間にか痰が絡んだりします。

整体的に見ると痰は排毒のためにも非常に重要なものです。しかし、仕事などの時は煩わしい時もあるでしょう。

そこで、今回は、体の循環を良くし、排毒を促進し自然に痰が止まるセルフ整体と痰の簡単な知識をご紹介いします。

痰(たん)とは?

含まれているものはウイルスや死んだ細菌、白血球などです。不要なものなので、痰とともに大概に出そうとします。

痰(たん)の原因

風邪

よくあるのが、風邪のウイルスにより痰が出ることです。不要なものが出切るまで痰がでます。

喘息

喘息はアレルギーなどが原因で気管支が収縮しゼーゼーと喘鳴がなる症状ですが、風邪と併発する場合や免疫が戦っている場合には、痰が絡む場合も多いのが特徴です。

空気の乾燥

よく冬などに口を開けて寝ると翌日に喉がイガイガし痰が絡まりますが、本来は、保湿されていなければいけない喉が乾燥し、細菌が入りやすくなるため起こります。

その他の病気

急な咳と痰や慢性的な咳と痰はどちらも何かしらの病気が疑われる場合があります。まずは、医療機関を受診することをお勧めします。

痰の効率的な出し方

一般的な方法をご紹介致します。

水分を取る

ベーシックですが、一番効果があります。水分が少ないといくら気張っても張り付いて痰は出づらくなります。

お風呂に浸かる

汗をかくこととお風呂の湯気で喉が潤い痰がでやすくなります。

痰(たん)を出すセルフ整体

痰(たん)はスムーズに排出されればすぐに止まるはずです。しかし、止まらない場合はそれなりの原因があります。医療機関を受診した上で、特になんの異常が見当たらないのに痰が出る場合は以下のセルフ整体をお試しください。

1 喉仏(のどぼとけ)の辺りを押し圧痛を探す
2 圧痛の所を発見したら少し圧力を緩め指を置いた状態にする
3 「今触れている所に痛みがある。全身の循環を良くし痰を流してくれ」と頭の中で唱える

これだけです。脳に直接具体的な命令を出す方法です。圧痛で脳に異常部位を知らせ具体的な命令を与えます。

命令内容はなんでもいいのですが、具体的な言葉がよいでしょう。

「循環を良くして」

よりも

「循環を良くして痰を流して」

といった方が脳が認識しやすくなります。色々な所圧痛はあるはずなので、圧痛を触るたびに同様の命令を与えてください。

まとめ

痰は決して悪いものではありません。

体が排出しようとする反応なのです。

この反応を薬で止めようとすると異物が排出し切らず、慢性的に痰が絡むようになります。

今回のセルフ整体を騙されたと思って1週間お試しください。

効果の違いに驚くはずです。

ご相談はお気軽にお問合せください。


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