スクワットイメージ画像

スクワットは全身を鍛える種目として重宝されていますが、バーベルを担いでフォームを意識すると無理な体勢になってしまい上手くできないことがあります。

今回はそんなスクワットが自然にできるフォームと下にしゃがみ込むのが苦手な方向けにセルフ整体をご紹介しようと思います。

つま先より膝が前に出ては行けない?

色々な理論がありますが、まず自分がスクワットのフォームでしゃがんでみて一番力が入りやすい体勢があなたにとっての理想的なフォームです。

この時、つま先より膝が前に出ている、出ていないは関係ありません。

トレーニングで集中すべきはとにかくケガをしないことです。

無理なスクワットフォームはケガに繋がりますので、まずは、自分に合ったスクワットフォームを習得してから徐々に重りを付けるようにすると良いでしょう。

スクワットフォームがなぜ重要なのか?

マシンがあればマシンが動きを引き出してくれるので、それ程フォームは意識しなくても構いません。

しかし、フリーウエイトの場合は、マシンのように補助がなく全て自分の筋力だけで動作を行わなければいけません。

この時フォームが崩れていると重い重りを扱えないですし、自分の限界を決めることもできません。

フォームが固定されていないと自分のフォームが崩れているか崩れていないかわからないため例え体が斜めになっても続けてしまうでしょう。

自分の体を守る意味でもスクワットフォームは重要だと言えます。

しかし、既存のフォームにこだわる必要はなく自分が一番力が出るフォームがあなたにとってのスクワットフォームなのです。

スクワットでしゃがむのが苦手

スクワットでしゃがむのが苦手な場合は、足首が硬い場合がほとんどです。

スクワットの前に今回のセルフ整体を試してもらえばその場でしゃがむ動作に変化がでるはずです。

最後に

スクワットはスポーツマンにとって重宝される種目ですが、重い重りを扱う前にまずしっかりと自分のスクワットフォームを取得し、重りもいきなり上げるのではなく、フォームが崩れない程度の重りを反復するようにしましょう。

それでも十分筋肥大、筋力アップの効果はありますので、「ケガをしない」というのは大前提にトレーニングを行いましょう。

競技あってのトレーニングです。

トレーニングでケガをし競技に出られなくなるのは、本末転倒です。

今回のセルフ整体は、スクワットだけでなく日常でしゃがみ動作が苦手な人も使えますので是非お試しください。

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