膵臓は消化組織としてだけでなく、ホルモンをも作り出す組織です。

今回は、多機能な膵臓のしくみと働きを専門用語をなるべく省き簡潔にご紹介していきたいと思います。

膵臓の構造

場所

胃の後方、十二指腸の真横

三角形

大きさ

長さは、14~18cm、重量は70~100g、肝臓に次ぐ大きさ

膵臓のしくみ

膵液の分泌

膵液は十二指腸に運ばれ消化液として活躍します。また、胃酸の酸性を中和する作用もあります。1日に1L程度分泌されます。

ホルモンの分泌

ぶどう糖をグリコーゲンに変換し、血糖値を下げるインスリン、グリコーゲンをぶどう糖に戻し血糖値を上げるグルカゴンの2つが分泌されていますが、性質は真逆の2つです。

膵臓の豆知識

膵臓が消化されないのは?

膵液は消化液ですので、膵臓も一緒に消化してしまうのではないかと思いますが、膵液は十二指腸で他の酵素と一緒になりその力を発揮します。それまでは、消化能力はないので、膵臓は無事でいられます。

ぶどう糖=血糖値

血液中に含まれるぶどう糖を血糖いいます。その量で血糖値が決まり、血糖値の基準は、1dl辺り、80~100mgです。病気としては、低血糖症や糖尿病などが有名です。

膵液は強い

胃や唾液腺が障害し、正常に機能しない場合でも膵液は十分補える程の、消化能力を持っています。

膵臓のメンテナンス

膵臓は胃の裏側に隠れていますが、メンテナンスの仕方は存在します。

鳩尾から左側から右側まで胃だと思われる所に両手の手のひらを置き手当をすればよいのです。

5分程度で十分です。

胃が柔らかくなれば、膵臓も柔かくなっています。

内臓は、単体で動いているわけでなく共同して動いていますので、胃が柔らかくなれば、十二指腸、十二指腸が柔らかくなれば胆嚢、膵臓も順番に柔らかくなります。

胃は消化の第一段階の部分なので、ここを柔らかくすればよいのです。

是非お試しください。

まとめ

脾臓は、消化器官としての要素と血糖値を調整するホルモン分泌機能の2足のわらじを履いています。

食物を消化し、エネルギーに使うか使わないかを膵臓が受けもっていますので、例えば甘いもの、お菓子などの血糖値が異常に上がるものばかり食べていると膵臓に負担がかかることになります。

膵臓の忙しさを考え少し減らしてみれば体調も復調するはずです。

今回ご紹介した、膵臓のメンテナンス方法は、消化器官すべてに効く方法ですので、是非お試しください。


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