スポーツ整体

スポーツ整体という分野が出てき始めましたが、一般の方はスポーツ整体と整体の違いがわからないと思います。

スポーツ整体へ行けばパフォーマンスがアップするのか、それとも疲労回復などのコンディショニングの効果だけなのか?など疑問は尽きないと思います。

今回は、謎の多いスポーツ整体の中身を徹底的にご紹介し、一般の方の疑問点にお答えすると同時に実際の整体などもご紹介していく一歩突っ込んだ内容でお届けします。

どこ行っても改善しなかった方大歓迎!
中野駅南口徒歩3分 辛い症状ここで最後にしましょう!一緒に良くしていきましょう!
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スポーツ整体とは?

スポーツ整体とは?

スポーツ整体は業者によって目的ややり方が違いますが、当整体院の場合は、スポーツパフォーマンスアップの他、関節可動域の向上、怪我の予防、怪我の改善を目的として行っています。

つまりパフォーマンスアップ、体を整えるコンディショニングの両方を同時に達成します。

主に骨格矯正をメインにしますが、ツボによる内臓調整をすることにより、持続性、即効性がアップし体の根本改善が可能になりました。

スポーツ整体は、骨格矯正、内臓調整を行った結果、筋肉、血液、リンパ、自律神経などが正常になり、スポーツで最大の能力を発揮でき、疲労回復も促すと考えております。

スポーツ整体の効果

怪我からの復帰を早める

例えば捻挫をしたとします。

よくある足の内側に曲げてしまう捻挫です。

足首に腫れと炎症、ひどい時は骨折、靭帯損傷にまで至ります。

足首に内側に大きな力が働いた時、足首だけでなく、脛骨、腓骨、大腿骨、骨盤、背骨、頸椎、頭蓋骨とその影響は全身へ波及します。

これは、靭帯の保護機能であり、衝撃を吸収する仕組みです。

足首以外の部分から骨格を正していくと捻挫の痛みも軽くなり、炎症などの回復も早くなります。

更にツボを使用すれば、より大きな効果を得ることができます。

怪我の予防

アスリートに多いアキレス腱炎を例にとると踵が捻じれるとアキレス腱も捻じれます。踵だけでなく、膝の捻じれ、股関節の捻じれも影響してきます。

日常からこの骨格の捻じれを修正しておけば怪我の予防に貢献します。

もっと深く追及すれば、アキレス腱炎は免疫力の低下とも言われツボを使った免疫強化で改善することもあります。

スポーツパフォーマンスを取り戻す

トップアスリートはなぜあれほどまでに食事や日常生活に気を付けるのでしょうか?

それは、生活の仕方一つで、スポーツパフォーマンスに影響することを知っているからです。

整体で骨格を整えると本来のスポーツパフォーマンスを取り戻すことができます。

大半の選手はスポーツパフォーマンスが落ちていることに気づかずプレーをしています。

疲労の改善

激しい練習で筋肉に疲労が蓄積すると筋肉は日常的に固くなってしまいます。

足がツリやすくなったり、持久力が低下したりという自覚症状が出てきた時はかなりの疲労が蓄積されています。

マッサージをするとその場で疲労は取れますが、また元に戻ってしまいます。

骨格矯正はもちろんですが、特に内臓調整をし、中から疲労を取ってあげると疲労の改善が図れます。

メンタル強化、改善

整体では、カウンセリングなどは一切しません。

東洋医学では、体と心は繋がっており、体が改善すれば心も改善します。

更に改善するだけでなく、体質自体を変えればメンタルを強化することも可能です。

ただし、時間は必要です。

スポーツにおいて人間の体に起こること

スポーツの特殊な動きは日常にない動きに加え、日々の激しい練習などで以下のようなことが体に蓄積してきます。

足の長さの違い

よくある整体のチェック方法で足の長さの違いが挙げられますが、単純に骨盤が歪んでいるから足の長さが違うわけではありません。股関節、膝、足首、背骨からの影響でも足の長さは違ってきます。

スポーツは様々な動きをしますの、その動きの影響で骨格全体が少しずつ歪んできます。

骨格の捻じれ

左右非対称の動きが多いスポーツにおいて、骨格の捻じれは避けられないものです。

特に人間の体は捻じれに弱い構造となっています。

関節の詰まり

重力化で生活している人間は関節が詰まりやすい傾向にあります。

特にスポーツ選手は様々な負荷がかかりますので、余計に関節が詰まります。

関節とは、肘や手首などだけでなく、背骨や股関節も全て関節です。

循環不良による筋肉の持久力低下

毎日練習するアスリートにとって、血糖値を調整する膵臓、血流を調整する心臓など循環器系に多大な負担がかかります。

東洋医学的には、内臓と外側の筋肉は連携しており、例えば膵臓に負担がかかると足の内側の筋肉が固くなります。

逆に足の内側の筋肉に負担がかかり続けると膵臓が機能低下を起こします。

このように、がむしゃらな練習だけを行うと筋肉の固さ→内臓の機能低下→循環器不調→持久力低下を引き起こしてしまいます。

柔軟性低下による可動域不足

筋肉は使用すれば使用するほど、固くなります。

瞬発力を必要とする競技ではプラスに働く場合がありますが、それは最初だけです。

固い筋肉は柔軟性がなくなり、スポーツにおけるステップなどに重要な可動域減少へと繋がります。

免疫力の低下

アスリートは。激しい練習でミクロながらも毎日筋肉は傷ついています。

毎日免疫がフル活動すると免疫が低下してしまいます。

メンタルの問題

毎日の練習、筋肉の微細な損傷、内臓への過負荷などが重なるとメンタルも落ちていってしまいます。

体と心は繋がっています。

スポーツ整体ってゴリゴリやるだけでしょ?

人体に負担のかからないやり方で行う

スポーツマッサージなどでゴリゴリ行う所もありますが、整体はあくまで関節調整をすることで筋肉を柔軟にし、日頃の内臓疲労を取り除きます。

筋肉自体にゴリゴリ無理な力は加えません。

バキボキ、強押しはしないことが基本になっています。

筋肉疲労を取り除く時はほぐすことはあるがゴリゴリはしない

スポーツ整体の場合は通常の整体ではしないような筋肉自体の疲労を取り除くほぐしを加えることがあります。

しかし、揉み返しが出ないように垂直圧、持続圧を基本として自律神経に働きかけます。

強押しは交感神経を刺激してしまうため行いません。

あくまで心地いい程度の圧力となります。

スポーツ整体は通わなければいけない?

目的により異なる

例えば一時的な疲労回復を取り除く場合であれば、選手自身が判断し疲労が溜まってから来る方もいます。

パフォーマンスアップなどの場合は、トレーニングと同じような感覚で週1回は通ってくる方もいらっしゃいます。

スポーツ整体は選手自身の目的に応じて通う、一時的に利用するなどは、決めると上手く自分の体に落とし込めるはずです。

スポーツ整体は実際どうやってやるの?

歪みチェック

まず、立位や座位で骨格の歪みを一緒に確認してもらいます。

肩の高さ、肋骨、骨盤の左右差、足の長さ、姿勢などです。

全身調整

スポーツ整体に限らず通常の整体も全身調整を基本とします。

しかし、ただ闇雲に行うわけではなく歪みチェックや筋肉の固さに応じてうつ伏せでは背骨、骨盤矯正、仰向けでは股関節、膝、足首、首、内臓調整、座位で指、肘、肩、肩甲骨などの調整を行っていきます。

大体の流れは決まっていますが、チェックに応じたオーダーメイドの整体となります。

強押し、バキボキのような強い刺激は加えません。

人体にとって安全な範囲の刺激です。

実際の動作チェック

全身調整が終わった後は、動きを確認してもらいながらパフォーマンスアップしたい動作を行ってもらい微調整を行っていきます。

全身調整だけでも十分ですが、微調整を行うことでより細かな動きの質を追求できます。

スポーツ整体Q&A

内臓の状態も診るのですか?
はい。スポーツ選手は激しい練習で内臓疲労を起こしている方がほとんどです。内臓疲労を改善していくことでコンディショニングにもパフォーマンスにも繋がります。
スポーツ整体は必要ですか?
トップアスリートになればなるほどトレーナーなどから個人レッスンを受けコンディショニングやトレーニングを徹底しています。スポーツ整体はこれからの分野ですが、必要だと感じています。
子供でも可能ですか?
問題ありません。何歳でも可能です。
メンタルの弱さ克服もできますか?
東洋医学ではメンタルと内臓の状態が結びついています。例えば肝ー怒りなどです。内臓の状態を良くすることでメンタルも少しずつ改善していくことを目指します。
がっつりとマッサージが好きなんですがやって頂けますか?
当院はがっつりマッサージなどは、人体にとって弊害になると考えています。そのため極力刺激の少ない整体で筋肉や骨格を矯正していきます。どうぞご理解ください。
整体に行く余裕はない
セルフスポーツ整体で体を整えパフォーマンスアップをご参考にされて日々の練習にご活用されてください。

 

スポーツ整体施術例

Jさん

フリスビー選手

腰の痛みとフリスビーの捻じれ動作改善を希望。

腰椎の捻じれ、肋骨の可動域を上げ実際にフリスビー動作をしてもらい改善を確認。

コメント

スポーツ選手はコミュニケーションを取りながら綿密な調整が必要になります。

 

Lさん

パワーリフティング選手

肩の痛みと背中の張り。

痛みを解消した後に、実際のパワーリフティングを行い問題がないことを確認。

コメント

アスリートは調整後に実際のスポーツ動作をし、新しい体と脳の誤差を減らさなければなりません。

 

まとめ

スポーツ整体は体の疲れを取るコンディショニングであると同時に本来のパフォーマンスを取り戻すパフォーマンスアップにも繋がる方法です。

スポーツマッサージなどは昔から存在しましたが、スポーツ整体はこれからの分野ですが、その可能性は非常に大きいものです。

普段の練習の激しさからくる疲労だけでなく骨格の歪み、筋肉のアンバランス、内臓疲労は一般人とは比になりません。

スポーツ整体はそれら全てを一気に調整することができます。

スポーツ選手専用のスポーツ整体に興味ある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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