様々な整体がある中で私が、これは最強だと思うのが身体均整法の均整術です。

内臓、経絡、経穴、骨格、病状全てが網羅されています。技術畑の整体師からすれば生唾ものの技術も存在します。

学校も存在する身体均整法ですが、今回はそんな身体均整法の効果や簡単な知識、私なりの感想を書いていこうと思います。

身体均整法とは?

創始者は愛媛県出身の亀井進先生です。元々は野口整体から分派した技術であるようなのですが、様々な諸説があります。どちらにしろ素晴らしい技術、理論のオンパレードであることは間違いがありません。

身体均整法の学校

身体均整法学園

整体に国家資格は存在しませんので、民間の学校ですが、星の数程ある整体スクールの中で唯一お勧めできる学校はここになります。

様々な先生から様々な技術を学べますし、生理学、解剖学などの西洋医学的知識もしっかりと教えてくれます。

ちなみに私は卒業生ではありませんが、知り合いがいます。

ただ、技術、理論の豊富さから最初は戸惑うと思います。それ程集約された知識が学べます。

色々な技術から自分に合った技術のみを抜き出せば良いと思います。

身体均整法は独学できるか?

ある程度整体をやってきた人間であれば、身体均整法の本を読むと通じる所もあると思います。

身体均整法の本で亀井進先生の弟子に当たる黒川静夫先生が書いた黒川ノートというものが存在します。

 

黒川ノートは、確か¥10,000近くしましたが、その価値はプライスレスです。

ありとあらゆる技術が網羅されています。

それを見ながら一時期技を応用していたので、出来ないことはないですが、丸っきり本と同じように再現しろ。と言われると不可能です。

あくまで、自分の技術を核にピンポイントで応用という形であれば独学で可能です。

身体均整法は手技療法の教科書

あまりの理論の多さ、技術の多さに戸惑いますが、熟練を重ねれば重ねる程これ程、良い教科書は存在しません。

学校の方も各先生色々な手技を使って特徴が全く違うそうなので、自分の得意技術に合わせたりすると良いと思います。

私は深入りはせずあくまで参考程度に使っています。

なぜ身体均整法を勧めるのか?

私自身様々な整体の講習会などを受けてきて一人の師匠に整体を学び、整体もほぼ出来上がった頃に出会ったのが身体均整法の本でした。ほぼ完成されていた整体を崩されるような衝撃とその過去の偉人の英知に感嘆しました。

しかし、私は身体均整法はやりません。ピンポイントで取り入れるだけです。つまり応用が効きます。

素人であれば、最初から学べばこれ程武器になるものはありませんし、経験者であれば、スパイスに加えればよいのです。そういうさじ加減をできるのも身体均整法の良い所だと思います。

師匠がいない、もしくは整体をやりたいが何を学べばいいかわからない場合は、身体均整法をお勧めします。

まとめ

身体均整法の技法はこれからの時代にも一つの光となるでしょう。更に豊富な書籍、黒川ノートは私にとっても大変な財産となっています。

しかし、身体均整法を妄信することなく自分独自の整体道を追及することも忘れてはいません。

初心者、経験者関係なく、志があれば、身体均整法の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

 

矢印
『痛みで悩まれている方、自分の体をメンテナンス法を知りたい方、不調が改善しない方』は今すぐ無料オンライン教室にご参加ください。
お名前  *
Eメール  *