肋骨を広げるイメージ画像

スポーツにおいて欠かせないのが「呼吸」です。

しかし、呼吸は自律神経と非常に密接な関係がありますので、自律神経の少しのバランスで呼吸が浅くなったり、深くなったりします。

更に普段から呼吸が浅いと肋骨の可動は狭くなり肋骨を広げることができなくなります。

そこで、今回は、肋骨を非常に簡単な方法で広げ呼吸を深くし、スポーツにおける心肺機能を回復する方法をお伝えします。

呼吸はなぜ浅くなるのか?

自律神経の乱れ、ストレス、感情の乱れなどあらゆる影響を受けます。

体を丸めると呼吸が浅くなるように形の変化の影響も受けてしまいます。

肋骨を広げることなんてできるの?

肋骨の間には肋間筋と呼ばれる筋肉があり、骨に筋肉は付着していますので、筋肉にアプローチすることにより、その場で効果を実感できるはずです。

呼吸を無理やり深く吸い込んでも肋骨の可動が小さければ呼吸は深くは吸えません。

肋骨を広げることにより、自然と浅い呼吸は改善していきます。

スポーツと何の関係があるのか?

あらゆるスポーツで求められるのが心肺機能です。

日常で肋骨が固まり呼吸が浅くなるとそれはスポーツ時においても顕著にでます。

心拍数がどんどん上がって息が切れるときに肋骨が硬いと本来の心肺機能を発揮しきれずパフォーマンスは低下します。

肋骨を広げることにより、日常の呼吸が楽になり、更にスポーツ時の本来の心肺機能も戻ってくるのです。

最後に

呼吸を自然と大きくできるようになれば、スポーツだけでなく、自律神経の安定によるメンタルの不調、細胞の酸素不足、筋肉の固さなどありとあらゆる恩恵を受けることができます。

深呼吸や呼吸コントロールが流行っていますが、その前に体の方の固さを取ってあげた方が効果が出るのも早いですし、呼吸を意識しなくても自然と行うことができるようになります。

スポーツは非常に激しい負荷の中で行いますから、日常の癖や動きが出てしまいます。

これは呼吸も例外ではありません。

日常で呼吸が浅い方はスポーツにおいては息切れが早く、本来の実力を発揮しきれません。

今回のセルフ整体で非常に簡単に肋骨を広げることができます。

しかし、肋骨は姿勢、日常の癖、ストレスなどの影響を受けやすい場所ですので、スポーツをする前にコンディショニングとして是非取り入れてみてください。

スポーツ時の息切れの速さがいつもと違ってくるはずです。

あまり変わらなくても継続することで結果はついてきますので、是非お試しください。


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