子宮出血は様々な原因がありますが、生理不順な女性や、日頃から貧血気味の女性など、病院では病気とは診断されていない女性にも起こっている症状です。

まずは、医療機関を受診するということは、大前提ですが、ツボで子宮出血を止める方法がありますので、病院との治療と併用すると良い効果が期待できます。

そこで、今回は、子宮出血を止めるツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

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子宮出血のツボ

陽陵泉

子宮出血 ツボ

出典:ツボ単

陽は外側、陵は腓骨の先っぽ、その下の凹みを泉と呼び、陽陵泉という名前がつけられました。

経絡では、少陽胆経に属します。

子宮出血のツボの正しい取り方

上の図を見て頂き大体の陽陵泉の位置がわかったら、その周辺の前後を押してみて痛い場所、固い場所が生きた陽陵泉の位置になります。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

実際の位置よりかなりズレている事がありますが、気にしなくて構いません。

子宮出血のツボの押し方

陽陵泉と思われる所に人差し指、中指を当てます。やりにくければ親指を当てます。

ゆっくりと圧をかけていき自然と止まる所で止めてそのまま持続圧をします。

ゴリゴリ動かしたり、マッサージのようなことをする必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

1分~2分刺激しましょう。

子宮出血のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、1分~2分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

子宮出血のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

子宮出血はその場で止まってもダメージ自体は残っているため継続することが重要です。

まとめ

子宮出血を起こしたらまずは、医療機関の精密検査を受けてください。

その後にツボ療法を考えましょう。

子宮出血の場合は、朝昼晩刺激した方がよいので、1回につき1分程度刺激しましょう。

それを継続することが大事なので、まずは、1ヶ月お試しください。


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