さて、ブログで散々「自分の体は自分で管理しろ」のような偉そうなことを言っておきながら管理の仕方を全然記述していませんでした。

その前にまず、私はマッサージなどを否定しているわけではありません。突き詰めていけばどんな技術も同じ結果に辿りつくからです。

しかし、一部の人がマッサージをただ強く揉むように仕向けており、患者さん自身もその刺激にハマり込んでしまい余計体が悪くなることを警鐘しているだけなのです。

セルフマッサージが好きな人も多いと思います。ツボなどをグーッと押したら気持ちいいものです。

ここでは正しいセルフマッサージのやり方をまず身につけていただこうと思います。そのやり方は、非常に簡単です。

揉んだり、コリコリ弾いたりするのではなく気持ち良いところを痛気持ちいい感じが消えるまでじっと押し続ける。これだけです。俗にいう持続圧ですが、痛気持ちいい感じが消えるまでは30秒くらいかかります。

揉んだり、弾いたりすると筋繊維が断裂しますので、もみ返しになります。筋繊維が断裂すると筋繊維は更に強く結合し、固くなります。そうなると前のマッサージの刺激では物足りなくなります。それを避けるには持続圧が一番安全でベストなのです。

指圧のように何回も押したり引いたりを繰り返す必要もありません。ただじっと一つの気持ちいい場所を押すだけです。

押し始めと押している途中では感覚が変わってくると思います。感覚が変わっているということは筋肉の状態も変わっているという証拠です。

まずはこの正しいセルフマッサージから実践してみてください。

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