整体の勉強は通常の勉強法とは違い教科書丸暗記はまるで役に立ちません。

実際に患者さんの体を見て患者さんの体を改善していくわけですから、教科書通りの事例は一つもありません。

ただ、教科書が悪い!といっているわけではなく、整体には、整体の適した勉強法があります。

今回はそれをご紹介したいと思います。

整体に適した勉強法とは?

一言でいうと実地での勉強です。

教科書を見ながらここの筋肉はこういう名前だという勉強法は一切必要ありません。

実際にまずは、お子様でも親でも妻でも体を触ってみましょう。

そして、硬い部分、柔らかい部分をみつけましょう。

そこまできてやっと教科書の出番です。

実地→教科書という流れが一番整体の勉強には適しています。

整体の勉強に必要な最低条件

はっきりいいますと、「骨格の歪み方のイメージ、骨のイメージ、筋肉のイメージ」の3点です。

要は解剖学ですが、名称などは一切覚える必要はありません。

絵のイメージが実際の整体には必要です。

生理学、病理学も大事ですが、入りとしては、骨、筋肉の解剖学を勉強するとよいでしょう。

後は、実際に知り合いを触らしてもらい勉強したイメージとのすり合わせを行えばよいのです。

整体の勉強がある程度まで進んだら動画を見よう

ある程度自分の整体や学校で習った整体、師匠に習った整体が確立されたら、動画を見ることをお勧めします。

良い時代になりました。みなさんかなりの所まで動画で公開してくれています。

初心者にとっては、言葉がけや実際の現場、雰囲気、技術のみならず勉強になるのが動画です。

ある程度できる者にとったら、見よう見真似で真似ることもできます。

もちろん、危険な技はダメです。

整体を自分の体で試す!

一般的な整体の目的は、なんでしょう?ここが曖昧だと整体の勉強をする意味はありません。

整体の目的は、一般的には、「筋肉を柔らかくする。関節可動域を広げる」ということなので、これを自分の体で試してみればいいんです。

骨が入ると少しややこしいので、筋肉の柔らかさ、関節可動域でまず試してみてください。

その技術を自分に試した後、変化が起こっているかどうかをチェックして上手くいっていれば、それは使える技術です。

技術っていうのはこのように精査していくものです。

人に教えられてそれを真似しても上手くはいきません。

自分の体で強さやさじ加減を確認することが重要です。

整体の勉強会参加は必要か?

自分の理想とする整体があるのであれば、参加すればよいですが、それ以外は参加する時期というものがあります。

私の場合は普段は、自分の体や身内の体で新しい整体技術を試したりしています。基本的にはこれで事足ります。

しかし、どうしても自分の中の整体に対する固定概念や常識を覆せない時があります。

そのような時は、気分転換もかねて他の勉強会に参加することもあります。

使用技術も違いますし、理論も違う勉強会に参加するということは、新しい発想が生まれます。

整体の勉強会で技術を習得するというよりも新しい発想を求めて参加することが私の場合は多いです。

どうしたいいかわからない!

核となる整体理論、整体技術を身につけましょう。師匠を探す、学校に行く、独学で勉強する。なんでもいいと思います。

誰かの役に立ちたいという信念を持っていれば道は開かれるはずです。

まとめ

いきなり教科書などの勉強から入ってしまうとあまりの複雑さに木を見て森を見ずの状態になってしまいます。

それよりもとにかく人の体に触って、筋肉の状態や骨格の歪みの状態、可動域などを見ましょう。

そこから湧いた疑問は教科書で勉強すればいいのです。

車の運転もそうですが、まずは、運転してみないとどういうものかわかりません。

整体は安全な技術です。手術のように切ったり、焼いたり、縫ったりはしません。

安全で効果があり、人を救える技術です。

だからこそやりがいもあります。

いつでもご相談ください。誠心誠意アドバイスさせて頂きます。


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