妊娠などをしていないのに生理が来ない。生理が不順だという女性は現代では非常に多くなってきています。

周りの環境やストレス、自律神経の刺激など様々な要因が重なりますが、生理というのは、子供を作るためにも必要ですが、溜まったものを吐き出すことでも必要です。

生理の血と一緒に様々な老廃物も吐き出されますので、老廃物を溜めないためにも生理が来るツボを押して安定した生理を獲得しましょう。

今回は、生理が来るツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

生理が来るツボ

期門(きもん)

生理 ツボ

出典:ツボ単

期は周期を意味し、期門は経絡最後のツボになりますので、門です。

経絡では厥陰肝経に属します。

肝経は陰茎を走行しています。

生理が来るツボの正しい取り方

上の図を見て頂き大体の期門の位置がわかったら、その周辺を押してみて痛い場所、固い場所が生きた期門の位置になります。

肋骨は数えるのが難しいのですが、あまり神経質にならず大体の位置で骨と骨の隙間を押してみて固い所や圧痛を探しましょう。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

生理が来るツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

よくわからなければ、手のひらで円を書くように30回程マッサージするだけでも効果があります。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

生理が来るツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

生理が来るツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

期門は生理が来るツボでもありますが、肝臓の調整にも使えます。

肝臓は毎日働いていますので、生理とは関係なくとも押しても全く問題ありません。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

生理が安定しないということは、メンタルも安定しづらい傾向にあります。

女性として輝ける人生を送る手助けになるのが、ツボです。

ツボを押す事により、生理という体のシステムをまずは、正常にしていかなければなりません。

生理が来てもツボ押しは辞めずに是非そのまま継続し自分の体を良くしていってください。

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