老眼は加齢により、近視とは逆に、近くにあるものが見えづらくなる症状です。

目のピント調整機能が衰えることが原因です。

毎回、老眼鏡をかけたり、外したりするのは、面倒な上、老眼鏡は効果なものが多いのが実情です。

そこで、今回は、老眼のツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

老眼のツボ

養老(ようろう)

老眼 ツボ

出典:ツボ単

養老はその名の通り加齢に関するものに大きな力を発揮します。

老眼のツボの正しい取り方

手の甲の小指側にある出っ張った骨の少し内側辺りです。場所は適当で結構です。あくまで反応がある所を目安にするので、圧痛やゴリゴリがある所を探しましょう。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

老眼のツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

老眼のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

老眼のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

老眼は根気強く押すことが重要です。健康法と思い継続していきましょう。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

老眼は改善すれば、これほど素晴らしいことはありません。

老眼鏡の着脱やメガネの買い替えなどの不要なものがいらなくなるのです。

まずは、今回ご紹介した養老のツボを1ヶ月継続して押してみてください。

そして、それから効果を実感してみてください。

1回目より効くツボというものではないので根気が必要になります。


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