ランナー膝イメージ画像

ランナー膝(腸脛靭帯炎)はスポーツマンに多く、また思春期にも多い悩ましい症状でもあります。

整体に行きたくてもいけない方が多いでしょう。

そこで、今回はランナー膝(腸脛靭帯炎)のセルフケアをお伝えします。

ツボを使ったセルフケアを治りが格段に速くなります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)について詳しく知りたい方はこちら⇒ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因と対処法・整体は効果があるのか?

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ランナー膝(腸脛靭帯炎)セルフケア

やり方

以下のツボを痛みの出ない範囲でマッサージをしたり指圧の持続圧のようにずっと圧力を加えます。1か所につき1分程刺激します。

場所は大体の位置で構いませんので、圧痛やゴリゴリがある所を探します。そこが本当のツボです。

陽陵泉

膝の外側の下の方にある出っ張った骨(腓骨頭)の下にあるゴリゴリがツボです。筋肉や靭帯を早く緩め、修復する能力があります。腸脛靭帯を緩める効果もあります。

恥骨結合離開 ツボ

曲池

肘を曲げた時にできるしわの外側です。肘を伸ばした時にゴリゴリがあるはずです。免疫のツボであり、炎症は東洋医学的に免疫低下の症状とされています。

恥骨結合離開 ツボ

まとめ

今回のセルフケアはツボを使用しますが、ツボの位置は気にせず手の平全体でツボを覆って皮膚が動く程度の圧力でマッサージするだけでも十分に効果が期待できますので、ツボ位置がよくわからない方はお試しください。

一番重要なのは、続けることです。

腸脛靭帯炎が収まってからも使えるツボですので、普段の練習の後に取り入れることにより予防もできます。

整体に行く余裕のある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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