中野駅南口より徒歩3分の整体院。動いた時に出る痛みをを専門とし、短時間ではないじっくりと時間をかけた整体が評判で県外・海外からも来院。延べ1万人以上の施術実績。

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【院長プロフィール】

はじめまして!

もりもと整体を立ち上げるまでは幾多の苦難や苦悩がありました。

その歴史を自己満足で語っていきたいと思います(笑)

私は、2児の父ですが、結婚する25歳までは、好きなバスケをするために働いているような現在で言うフリーター?でした。

人様の役に立ちたいとは思っていましたが、何をしていいかも分からずただ、日々を過ごしていました。

一時期は、トレーニングをしていたので、トレーナーも良いかなとは思っていましたが、裏方は嫌だ!というエゴイスト爆発で結局フラフラしているだけでした。

25歳の時結婚しましたが、それを機に真剣に自分の人生で生きている意味を見出したいと悩み仕事を掛け持ちでフィットネスクラブでトレーナーの仕事をすることになりました。

当初はマンツーマンでトレーニング指導するパーソナルトレーナーの仕事を目指し、ジムで経験を積む傍らパーソナルトレーナーの資格取得を目指しました。

結果、資格は取得しましたが、私が目指す方向と違うような気がしました。

パーソナルトレーナーは別に絶対的に必要なものではないと感じられたからです。

トレーニングは自分で勉強すればある程度こなせるようになります。

人から必要とされ、その責務を果たせる職業とは何だ?と考えるようになりました。

トレーナーの頃ジムのお客さんによく言われたのが

「ここが痛いーなんとかならない?」

という質問でした。

しかし、トレーナーに過ぎない私がアドバイスできるはずもなく

「動かすか病院へ行くしかないですね」

と今思えば最低の返答です。

そのことがずっと心の中にあり、人を治せる職業とは何だ?と考えるようになりました。

勝手なテレビのイメージですが

「整体」

それが私の答えでした。

当時は、パーソナルトレーナーのスクールと併設されていた整体のスクールも行っていましたので、本格的に学ぼう!と思い通っていた記憶があります。

が・・・

私の求める華麗な整体ではなくほぐし整体・・・

結局卒業せずに終わりました(笑)

そこから、セミナージプシーです。

岐阜に整体技術を習いに行ったり、気功を習ってみたり、経絡指圧、キネシオロジーという筋反射テストを習ってみたりと分野問わず足掻きに足掻いていました。

しかし、そこで友人整体師が紹介してくれた凄腕整体師の所に行き世界が変わります。

私がキネシオロジーの講習会で知り合った交通事故の後遺症でズタボロの女性を凄腕整体師は1回で大幅に改善させてしまったのです。

その凄腕整体師の「骨を動かす整体」に見事にはまりました。

それから月に1回程度見に行ったりし、妻に試し、安全そうな技術は患者さんに実際に試していました。

当時はほぐしの整体の店にも務めていたので、ほぐし+骨を動かす整体を行っていました。

今思えばこれが非常に良い経験になっています。

ある程度痛みなどに対処できるようになってからパーキンソンや片麻痺の後遺症、変形性の癒着の激しいものを見る機会が多くなりました。

しかし、一向に歯が立たない。

これは、骨を動かす整体がダメというわけでなく私のレベルが低かったということに尽きます。

そこから整体が万能だと思っていた私は整体の限界を知ってしまったように思い、落胆し、整体を続けるエネルギーを無くしてしまいました。

出張整体で開業していましたが、廃業し、完全に違う分野に転職しました。

結局整体を離れ2年間働くことになるのですが、その間は整体を依頼されても嫌で嫌でたまらなく一切やりませんでした。

しかし、どうしても難病の事が頭から離れずあらゆる書籍やブログを読み漁っていました。

そこでたどり着いたあるブログは整体師ながらツボを活用し結果を出しているブログでした。

鍼灸や東洋医学を若干見下して面があった私は、このブログでまさに目から鱗の連続で全てのブログを読み終えた後、すぐさま鍼灸の書籍を買い漁り読んでいく日々が続きます。

鍼灸学校も卒業していない人間が東洋医学に触れるのは、苦しい面もありましたが、それ以上に鍼灸の症例の凄まじさ、そして、今まで自分が行っていた整体には、足りない面があることに気づかされました。

「まだまだ整体には可能性がある」

この時のうれしさは何ものにも代えがたいです。

鍼灸の症例と言えど難病は難しいのですが、骨だけではない人間の体の仕組みを理解できたのは大きな収穫でした。

それから鍼灸の講習会などに出て理論や技術を盗み、手技に応用し、家族や知人に試していました。

ツボは特に内科疾患に大きな効力を示します。

そして、どこも痛くない人間が目の前にいてもお腹や背中を触ることでどこが疲れているか瞬時にわかるのです。

つまり目標の一つであった

「未病の内に治す」

ということも出来るわけです。

しかし、一つ問題がありました。

なぜ東洋医学2000幾年の歴史の中で、鍼灸の技術が書かれた書物は残され、手技の技術が記載された書物はないのでしょうか?

古人の天才的感覚で、取りこぼしなどあるはずがありません。

2000幾年の中で要は使える技術、理論だけ残ったと考えられます。

つまり、手技は効果はあるが、効果が薄いのではないか?と考えました。

実際に、ツボを触っていく内にあ~針があればなという非常に小さなツボにも触れることができるようになりました。

現実は現実として認めなければなりません。

鍼灸と同等の効果を出すには鍼灸と同じことをしていては勝てないと悟りました。

そこから、今まで習った技を再度検証しました。

マッサージ、指圧、ほぐしなどは古来からある技術ですが、あれは実は、かなり治療に使える技術だと気付くこともできました。

今までは、ただのリラクゼーションとしか思っていなかったのです(汗)

全てを総合してまとめると・・・

・骨格矯正をして土台を整える

・筋肉、スジを整えて経絡の流れ、筋肉の固さを取る

・ツボを押して内臓を整える

この3点が必要だとわかりました。

要は鍼灸だとこの3点が針1本で出来てしまうわけです。

これに時間という概念を加えます。

当時なぜ難病に効かなかったかを考えると骨格と筋肉しか見てなかったのです。

内臓のことは全く考えていませんでした。

骨格と筋肉が整えば内臓もある程度改善されますが、あくまである程度です。

内臓はツボをピンポイントで刺激することで回復しますが、少しの時間が必要になります。

そして、今の骨格矯正、筋矯正、内臓調整の3本柱が完成しました。

ある程度自信が持てた所で中野にて開業し、再度整体師として歩み始めました。

一人一人の患者さんと向き合い泥臭く、諦めずに整体を行っています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

不器用な人生、不器用な男ですが、真摯に目の前の患者さんの人生に関わらしてもらった重みを感じつつ、体を改善していくお手伝いをしていきます。

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を是非ご一読ください。

お会いできる日と楽しみしております。

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