風邪などによる扁桃腺の腫れ、喉の痛み、痰切れの悪さは辛いものです。しかし、これらは人間の仕組みを活用すれば簡単に楽にすることができます。

今回は、そんな喉の痛みに効くセルフ整体をご紹介すると同時に喉の痛みの整体的原因と対処法をご紹介致します。

とても簡単な方法なので是非実践されて健康を保ってください。

喉(のど)の痛みの原因

一般的にはウイルスや風邪などで喉が痛みますが、喉の痛みでも強い場合と弱い場合があります。

免疫の強さも関係ありますが、整体的に見ると骨格の歪みが頸椎、頭蓋骨辺りに多いと滞りが生まれ喉の痛みがひどくなりやすい傾向にあります。

普段から体を整えておくと例え喉が痛くなったとしてもそれ程強い痛みにもならず治りが早くなります。

喉(のど)の痛みの予防法

体を冷やさない

体は冷やすと免疫は下がります。一時的な冷えであれば、体は逆に発熱しようと頑張るのでいいのですが、長時間の冷えは避けなければなりません。

スマホなどの姿勢に気を付ける

スマホいじりや本を読むときどうしても下を向いた体勢になりますが、首の骨の正常な位置が保てず歪み、滞りが生まれます。そうすると風邪を引いた時に喉の痛みの症状が強くなることがあります。真っ直ぐ前を向いた状態がベストです。

整体などに行き体を整える

全身を普段から調整すれば一部の滞りは改善され症状も軽減されますし、代謝が上がり、免疫も上がるため予防になります。

喉(のど)の痛みのセルフ整体

1 のど仏を中心に上から下まで軽く押す

2 腫れている所、痛みがある所に軽く指先で触れる

3 じーっと待つ。わかる方はじわじわ柔らかくなってくるのがわかるはずです。

4 のど仏を掴んで軽く左右に動かす。ゴリゴリ言いますが痛みがなければ大丈夫

これだけです。

ウイルスや菌などで喉が痛くなるのは仕方がありませんが、人により痛みの度合いが違うのはなぜでしょうか?

それを考えると解決策は見えてきます。

人間の骨の歪み方は千差万別です。喉の付近には、舌骨、頸椎、喉頭隆起(のど仏)が捻じれていたりすると周辺の筋肉は固くなります。そこにウイルス、菌などで喉の痛みが発生した場合、元々捻じれているので、痛みの場所や感じ方が変わるのです。

特に痰が切れづらい症状は捻じれを治せばすんなり出てくれる場合があります。

バセドウ病、橋下病などにも有効なので、普段から行うことをお勧めします。

また、歌手など喉を使う職業のメンテナンス、パフォーマンスアップにも使えます。

頸椎はよく注目されますが、舌骨、のど仏はあまり注目されませんが、重要な部分ですので、普段からのケアをお勧めします。

まとめ

喉が痛くなっても対処法はたくさんありますが、まずは、基本の予防から押さえておくと喉の痛みだけでなく他の疾患の予防にもなります。

今回のセルフ整体を日常からやっておくと喉の痛みだけでなく様々な疾患に効果がありますので、まずは、1週間お試しください。

継続が一番重要です。

ご不安な点はお気軽にお問合せください。

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