足首の捻挫の後遺症画像

スポーツ時のケガで一番多いのは捻挫でしょう。

捻挫の腫れが痛みが引いても何とななく元の足首の感じと違う場合があります。

そのような時は、足首が元の位置に戻り切らず固まってしまっている場合があります。

今回は、腫れや痛みがないことを前提に捻挫の後遺症を改善する方法をお伝えします。

なぜ捻挫の後遺症が生まれるのか?

捻挫をすると靭帯などに強い負荷がかかりますので、当然骨もズレてきます。

通常であれば、自然治癒力で炎症、痛み、腫れは消えますが、骨のズレが戻りきらず固まってしまう場合があります。

こうなると足首の可動域が極端に悪くなりスポーツをしても違和感を覚えてしまう場合があります。

痛みも腫れもないのは治ったってことではないの?

ここが体の不思議な所で、体は大雑把にしか治してくれません。

捻挫であれば、急性の腫れや痛み、骨の障害は治してくれますが、その後自覚症状が消えた後の骨のズレまでは対処してくれません。

周りの筋肉で固めれば問題なく動けますから、体もそれ以上重要視しないのです。

そういう場合は、外から力を加えてあげて脳に異常を知らせてあげる必要があります。

捻挫の後遺症は何を起こすのか?

例えば天候によって少し痛みがでたり、感覚に違和感があったりという症状がでます。

これは、その内消えるのでそれ程問題視されませんが、スポーツパフォーマンスにおいて足首がよく動くというのは非常に重要です。

スポーツは必ず足首を使用するからです。

更に足首が硬いと脳からの指令が遅くなります。

神経伝達スピードが下がるのです。

これだととっさの動きについていけない場合があります。

こうなる前に捻挫で痛みが消え、腫れが引いた後は、以下のセルフ整体をお試しください。

無理のない、痛みが出ない範囲で行うことが重要で、非常に軽くても効果がでますので、焦らず行いましょう。

最後に

捻挫の後遺症について知っている方はかなり少ないと思います。

骨の位置が数ミリズレるだけで周辺の筋肉のバランスが崩れ硬くなってしまいます。

今回の方法は、捻挫の後遺症だけでなく捻挫予防にも使える方法です。

普段から足首を柔軟にし、周辺筋肉を柔らかくしておけば神経伝達スピードも衰えることなくいいパフォーマンスが発揮できます。

また、スポーツにおいて足首を柔軟にしておくとあらゆる動作やフォームにも対応できるようになるためスポーツの前に軽くやってから競技に入ってみましょう。

いつもと違う感覚が手に入るはずです。

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