いきなりですがあなたは体が固いですか?

体が固いときはストレッチをしたりヨガをしたりするのが常識となっていますが、実はストレッチやヨガをしなくても柔軟性をアップさせる方法があります。

東洋医学の経絡というものは内臓と全身を繋げています。つまり内臓が正常になれば、体も本来の柔らかさに戻るのです。

今回は、自分でできる内臓整体をご紹介するとともに内臓整体の必要性を書いていきたいと思います。

内臓整体とは?

内臓整体とは内臓の機能低下や固さを改善することを指します。

ここでいう機能低下は西洋医学の健康診断の数値云々ではなく、内臓の疲れや固さなども含めます。

未病の内に内臓の状態を改善することも内臓調整になります。

内臓整体の効果

可動域改善

関節が固いと言うことは、体質や遺伝、行っているスポーツなどにより変わりますが、内臓の固さが原因のこともあります。その場合は内臓整体することで可動域を改善することができます。

免疫アップ

内臓整体をすることで代謝が上がり、体温が上がり、血流、リンパの流れが改善し免疫アップに繋がります。

美肌効果

内臓の状態は肌にでます。つまり内臓整体で内臓の状態がよくなればお肌の状態も変わってきます。

精神の安定

内臓の状態がよくなれば、自律神経も安定しますので精神が安定してきます。

可動域改善をする内臓整体の方法

内臓整体はお腹を触りはしますが、内臓を直に刺激することにより行うわけではありません。

内臓の状態は皮膚にでますので、皮膚を刺激することにより内臓調整をするのです。

やり方

1 前屈、後屈で柔軟性チェック
2 お腹を押して固い所、圧痛がある所を探す。
3 固い所、圧痛部分を皮膚が動く程度の圧力で回すようにマッサージ
4 再度、固さ、圧痛を確認し少しでも改善されていればバッチリです
5 再度柔軟性チェック

内臓の状態は毎日変わりますので毎日続けることにより内臓がよい状態保たれ可動域も広がっていきます。

寝る前に3分程度行ってください。

まとめ

内臓整体がこんなにシンプルだと驚いた方も多いでしょう。

しかし、道具を使わないでやれば人の手は最強の武器になります。

自分の手なので安全性も高いですし楽にいつでもどこでも行えます。

毎日寝る前に3分を1ヶ月継続し、柔軟性を比べてみてください。

その違いに必ず驚くはずです。

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