胸を開き肩甲骨を寄せるイメージ画像

「胸が硬い」
「胸が開かない」
「手が後ろに行かない」
「肩甲骨が硬い」
「肩甲骨が寄らない」

などの自覚症状はほとんどの方が抱えられていると思います。

その度にストレッチなどを頑張るのですが、中々続かない上、男性にとってはストレッチは痛く心地いいものではありません。

そこで今回は、肺のツボを押すことで簡単に胸を開き肩甲骨を寄せる方法をお伝えしようと思います。

わずか1分ででき、どこでもできる方法です。

ストレッチはやらない方がいいのか?

ストレッチをいくらやっても柔軟性が上がっていない方は、ストレッチなんてやってもやらなくても一緒だと思われるかもしれませんが、ストレッチは効きます。

ただ、いきなりストレッチをやると苦しいので今回ご紹介する肺のツボを押してからストレッチをすることでどんどん胸は開きやすくなります。

なぜ肺のツボなのか?

肺の経絡は胸を通っており、ここが固くなると胸が開かなくなり呼吸が浅くなります。

胸が開き呼吸が深くするためには、呼吸を司る肺経が良いのです。

また、肺は胸の中にあるので、うってつけです。

どれくらいの頻度、時間でやればよいのか?

今回の肺のツボは即効性があります。

その場で胸が開き、肩甲骨を寄せやすくなると思いますが、一番大事なのは、それを毎日でもなくてもよいので自分のペースで1か月、2か月と長い期間継続することで体に定着してきます。

ツボの刺激時間は1回につき30秒程度で十分です。

もちろん週に1回よりも2回3回、毎日の方が効果が出ることはい言うまでもありませんが、一番大事なのは

「長い期間継続する」

ことです。

体は一気に変化するより徐々に変化しますので、頭の片隅に置いてください。

誰でも使えるか?

老若男女問わず寝たきりの人にも病気を持った方にも使えます。

胸のポイントを刺激するだけの簡単な方法ですので、安全ですし、体への負担もほとんどありません。

普段呼吸が浅い人、ストレスが溜まっている人、喘息などの呼吸器疾患、スポーツパフォーマンスアップなどの様々な用途に使用できます。

胸を開き肩甲骨を寄せるセルフ整体動画

最後に

胸を開くと骨盤の位置、肩甲骨の位置、首の位置全てが変わります。

目線も変わります。

まさに人生の見方が変わるといっても過言ではありません。

人生を謳歌している方は、姿勢が違います。

呼吸が違います。

今回の肺のツボを刺激し続け姿勢が変われば、呼吸も変わり、自信がつきあなたの人生にとって大きな影響を及ぼすはずです。

是非継続してお試しください。


どこ行っても改善しなかった方大歓迎!
中野駅南口徒歩3分 辛い症状ここで最後にしましょう!一緒に良くしていきましょう!
【営業時間】
平日・土 7:00~17:00
日・祝 7:00~12:00
完全予約制
【定休日】月・火
◆初めての方へ
◆喜びの声
◆24時間ネット予約
◆お電話はこちら
(留守番電話に「お名前、ご伝言」をよろしくお願いいたします。迷惑電話が多いためご伝言がない場合は折り返し致しておりませんので、ご了承ください。)