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腰痛(右側)がしつこい、ぎっくり腰がクセになっている場合の対処法ありますか?

 
腰痛ぎっくり腰アイキャッチ
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東京都中野で痛み専門整体院を経営。10年で15,000人の整体経験から病気でない限り人の痛みや不調の原因は「ゆがみ、コリ、内臓のつかれ」の3つの内のどれかだと突き止める。1回の整体で3つの原因を一気に取り除くことで「魔法のような整体」と呼ばれる。おもに40代50代の女性に支持され痛みだけでなく女性特有の症状も得意としている。
詳しいプロフィールはこちら

腰痛持ちの方はほとんどが慢性化しており、年に数回ぎっくり腰を起こしてしまう状態です。

しかし、しっかりと正しい知識を持ち今回お伝えするセルフ整体を試して頂ければ慢性腰痛から解消されるはずです。

今回の記事を読めば・・・

  • なぜ腰痛が出ているのかがわかる
  • ぎっくり腰の予防法がわかる
  • 痛みをコントロールできるようになる

などが得られますので是非、最後までお付き合い頂けると幸いです。

質問内容

Q.先生質問です。腰痛(右側)がしつこくて辛いんです。ぎっくり腰も右だけやってるんですけど、これセルフケアできそうでしょうか?

右側に症状が出る場合は肝臓に負担がかかっている可能性がある

肝臓は右側にありますので、肝臓が働きすぎて疲れてしまうと肝臓の周りの筋肉が固くなってしまいます。

さらに、「しつこく」とありますが、大体が内臓からの影響で痛みが出ている場合が多いのです。

内臓は基本的に休まることはありません。

常に何かしらの臓器は動いており、一度疲れが蓄積してしまうと回復までに時間がかかります。

ケガをした時に痛みを我慢して動いていると治りが圧倒的に遅くなりますが、内臓も同じなのです。

そのために慢性化しやすいのです。

ぎっくり腰は季節の変わり目に出やすい

内臓の疲労が強いと環境に上手く適応できず体調を崩してしまいます。

特に季節の変わり目は一番不安定で体に負担がかかりやすい季節です。

元々、肝臓が疲れがあり、季節の変わり目が重なると筋肉の固さがより強くなり、ちょっとしたくしゃみや物を持ち上げる動作でグキッとなってしまいます。

ピンっと張った糸は切れやすいのと同じ原理です。

内臓疲労が起こると骨格が歪むため片側に痛みがでる

内臓が疲れてしまうと内臓がギュっと固くなり内側から骨格を引っ張ってしまい関節が捻じれて痛みがでます。

捻じれると片側だけに痛みがでるのが特徴です。

人の体は非常に簡単に歪んでしまう

内臓からの影響以外でも人の体は簡単に歪んでしまいます。

「歪み=関節の捻じれ」

であり、決して骨自体が曲がったり、変形したりすることはないことを覚えておいてください。

関節は日常でよく動かす分すぐに歪みます。

  • 同じ姿勢
  • 日常のクセ
  • 転倒などの衝撃
  • スポーツ
  • 睡眠

などでその瞬間にすぐに歪みます。

人の体は歪んで当り前。その場で矯正しよう

通常の整体院であれば

「日常の癖に気をつけて」

で終わってしまいますが、どんなに気をつけても

人の体は歪むものだと常識を書き換えてください。

その上で今回ご紹介する歪み矯正法をやると瞬時に矯正されます。

ここでは、”毎日歪むものは毎日矯正すればいい”とだけ覚えておいてください。

ツボ押しセルフ整体【動画版】

ツボ押し注意点

痛ければ効くというのは間違い

今だに多いですが、刺激は痛気持ちいい程度に留める方が効きます。

マッサージは優しくゆっくりと

ツボ押しは足ツボのイメージが強すぎますが、痛気持ちいい程度に”圧を加え円を書くようにゆっくりとマッサージ”が一番効きます。

肋骨に注意

今回のツボは肋骨周りにあります。肋骨は非常に簡単に骨折するのでなるべく触らないように注意しましょう。

肝臓の疲れを取り外側の筋肉を柔軟にする・帯脈

ウエスト部分の真横になります。位置よりも固い部分を探る感じでやりましょう。

胆経ですが、肝臓と関わりがあり、腰痛の特効穴とも呼べます。

目安時間:30~1分程度
※長くても2~3分に留める。

慢性腰痛ツボ

腎臓の疲れを取り、腰回りの筋肉を柔らかくする・京門

第12肋骨の先端部分ですが、わかりづらいと思うので探ってみて固い所をマッサージしてください。大体でも十分効きます。

腎臓のツボで腰回りを柔らかくします。

目安時間:30~1分程度
※長くても2~3分に留める。

腎臓のツボ

肋骨、骨盤の歪みを取り去る・ツイスト矯正

  1. 姿勢を良くして座る
  2. そのままゆっくりとひねる(ストレッチではないので筋肉を伸ばす感覚はいらない)
  3. ひねったまま3回深呼吸
  4. 反対側も行う

これだけです。

人は日常ですぐに歪みますので、ツイスト矯正頻繁に行いリセットしましょう。

右側の腰痛、ぎっくり腰のクセ まとめ

  • 右側に症状が出て、かなりしつこい場合は肝臓が疲れている可能性がある
  • ぎっくり腰は季節の変わり目に注意
  • 内臓が疲れて骨格を引っ張ってしまい捻じれる場合と日常のクセなどで骨格が捻じれてしまう場合の2パターンある
  • 人の体は毎日必ず歪む。だからこそ毎日矯正すればよい
  • ツボ押しは足ツボのイメージを捨て”痛くなくても効く”と再認識する

いかがでしたでしょうか?

腰痛がクセになると日常生活に支障が来ますし、ぎっくり腰だと仕事も休む必要がある場合があります。

そうならないためにも今回のセルフ整体を普段から行うことにより、

慢性腰痛は消え、ぎっくり腰も予防
できるでしょう。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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