私は非常にめんどくさがりやです。しんどいのは基本的に嫌いです。

昔は、それでよく悩んだものです。

しかし、欠点というのは色々な気づきを与えてくれる長所でもあります。

めんどくさい心理を理解すれば自分にとって非常に必要で、意味があることに気づくと思います。

私の場合は整体を通して気づきました。今回はそんなめんどくい心理の意味や重要性をご紹介したいと思います。

めんどくさいの意味

めんどくさいということをよく考えた人は意外に少ないと思います。

なぜめんどくさくなるのか?少し考えてみましょう。

体の異常サイン

もし、元々めんどくさがり屋でない人がめんどくさがりになった場合は、体のどこかに異常があるかもしれません。内臓疲労などでも動くのが億劫になることはよくあります。一度生活を全て見直してみましょう。

作業時間の効率化

気が短いと全てをテキパキやれるのですが、事前に作業工程を全て予測し、所要時間を予測してしまうので、作業過程を楽しむということができず、機械的作業になりめんどくさくなってきます。しかし、逆に言えば作業時間の徹底した効率化をしているとも言えます。

少し休みなさいのサイン

仕事や子育て、夫婦関係などで、疲れ果て何をするにしてもめんどくさい場合は、それは、慢性疲労ですから、休めというサインになります。

めんどくさい心理はなぜ大事なのか?

人間が成長するために大事

めんどくさいという感情がなければどうなるでしょうか?

世の中はこんなに効率的になっていません。

例えば掃除機がコンパクトではなく重くて大きかったら掃除する度に大きな労力を使うことになります。

ここで、「めんどくさい」という感情がない場合は、このまま掃除機は何も変化することなく重くて大きい掃除機のままでしょう。

めんどくさいという感情は、人間は進化するためにも必要な感情なのです。

体の異常を感知するために大事

いくら働いても、子育てをしても、ストレスを溜めても「めんどくさい」という感情が起こらない人がいたとしましょう。

その人は、気分的には毎日爽快でしょうが、体には常に限界を超えた負荷がかかっています。

気付いたら気分は全然爽快なのに、体が全く動かなくなってしまうということになるでしょう。

体は自分の守るために「めんどくさい」は必要な感情なのです。

めんどくさい心理が役に立った実例

私の整体の例ですが、ご紹介します。

めんどくさがりやの性格はいつしか整体技術にも影響を与えました。

この技術とこの技術を一挙にやってしまう方法ないかな。という所から端を欲し技術を組み合わせて新しい技術を作る。

これの繰り返しでどんどん技術は進歩するんですね。

前まで20分かかってたのが5分でできるようになるっていうのはザラです。

ただ、一つの疑問がありました。

今までは衝撃で骨を動かしていたのですが、触れるだけのソフトな整体も確実に効果があることが最近自分の中でわかってきました。

しかし、このやり方は、めんどくさい。なので今は時短を考えています。

人間の体って上手いことできているのでその仕組みを利用すれば時短になるし自分の体にも負担は少ないしめんどくさくない!

私にとってめんどくさいかめんどくさくないかは大きなポイントの一つです。

まとめ

「めんどくさい」

という感情は、人間にとって必要な感情です。

人間の感情は全て必要であり、相互に協力しながら揺れ動いています。

表に出た感情は、そのまま短所として、受け取るのではなく、分析し、何故この感情が今出ていて必要なのか?を考えてみましょう。

私にとって、めんどくさいという感情は、時には嫌になる時もありますが、大抵はアイディアを活性化させてくれる感情になっています。

あなたも是非感情分析を行ってみてください。


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