周辺視野イメージ画像

スポーツマンにとって意外に盲点なのが首です。

スポーツにおいて首がスムーズに動かないと周辺視野も狭くなります。

サッカーのプロやバスケのプロなどの優秀なゲームメーカーは首を頻繁に動かし周りを確認しています。

知らず知らず首の可動域が減少することで少しの差ですが、パフォーマンスにも影響してきます。

レベルの高いせめぎ合いになればなるほどこの「少しの差」が勝敗をわけることもあります。

今回は簡単に首の可動域を上げ、スポーツに応用できる方法をご紹介したいと思います。

首のケアは意外とされていない

どのスポーツでも首は必ず使用する場所です。

五感全てが顔を通して行われるので、顔支える首は必ず動かなければなりません。

上半身、下半身などはストレッチなどでケアされていますが、首はケアされていないのが実情です。

首は触らない方が良いのではないか?

首は肋骨などに守られていない上、脳に繋がる重要な血管、神経が通っています。

また、頭部の重さはボーリング玉と同じくらいの重さがあり首を下手に触るとあまり良くないことも事実です。

今回は首を直接触らないで行う方法なので安心です。

首のケアの副次的効果

首のケアは首の可動域だけでなく、脳への血流量を増やしますので、頭がスッキリしますし、ボヤっと感が取れるという効果もあります。

また、首が柔軟になることで自律神経のバランスが取れますので、メンタルの安定化も図れます。

首は体全体に影響を与える場所でもありますので、首をケアすることで体全体の調子も上がってくることになります。

周辺視野とは?

周りを見る能力であり、チームスポーツには欠かせない能力になります。

目の視野だけで見ていると思われがちですが、優秀なプレーヤー程必ず首の動きがついてきます。

首を頻繁に動かせる能力もチームスポーツにおいては必須です。

セルフ整体動画

最後に

首の可動域を広げるには、首の筋肉を柔軟にしておかなければいけません。

しかし、首の筋肉はボーリング玉と同じ重さの頭部を支えているため固くなりやすくそれに伴い可動域も減少します。

可動域が減少してしまうと周辺視野に影響を与え本来の視野ではなくなります。

チームスポーツの司令塔の場合はそれは命取りになります。

数秒の中で瞬時に判断しなければいけないので、常にベストな状態を保っておかなければなりません。

今回のセルフ整体は非常に簡単ですが、首のケアとしてはストレッチよりも優秀で効果があります。

是非お試しください。

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