骨盤が開く記事のイメージ画像

女性にとって骨盤開きは不調だけでなく体型への影響を及ぼす非常に重要な問題です。

男性の骨盤と女性の骨盤は違います。

しかし、女性の悩みを解決したくても整体に通えない方はたくさんいるでしょう。

そこで、今回は骨盤の開きを改善できるセルフケアをお伝えします。

骨盤の開きについて詳しく知りたい方はこちら⇒骨盤が開く原因と対処法・骨盤を締める整体は効果があるのか?

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骨盤の開きチェック方法

仰向けになり足の斜め外側辺りを軽く押してみます。骨盤が開いている方はここが出っ張っていたり、異常に固くなります。

骨盤の開きチェック方法その1

うつ伏せに寝てお尻の下の方を軽く押します。丁度坐骨という骨がある部分で骨盤が開くとここが横に出っ張り更にお尻は下に垂れてきます。

骨盤の開きチェック方法その2

さらし1本で骨盤を締めるセルフ整体

骨盤ベルトよりも調整が効き、なおかつ安価なのが昔ながらのさらしです。

締める位置を確認しましょう

ウエストから手を下に滑らすと引っかかる骨があります。骨盤の腸骨ですが、よくここを締めている方がいますが、ここは締めてはいけない場所になります。

骨盤を締める位置の説明その1

腸骨から拳1個分下に股関節の出っ張りがあります。

骨盤を締める位置の説明その2

股関節の出っ張りから真ん中に指を滑らせると恥骨があります。ここが締めるポイントです。

骨盤を締める位置の説明その3

さらし準備

縦が5m横が33cmの上記のさらしを使用した場合です。さらしは5mは必要ないので、まず半分に切ります。横は広げてみるとこんな感じです。

さらしを締める位置説明その1

横は33cmだと広すぎますので、まず半分に折ります。

さらしを締める位置説明その2

更に半分に折り準備完了です。

さらしを締める位置説明その3

締め方

踵をくっつけ、足先を逆ハの時にします。この状態のまま締めます。

さらしを締める位置説明その4

さらしの真ん中あたりを恥骨に合わせます。写真の脚は開いていますが、踵を合わせて逆ハの字のまま締めてくださいね。

さらしを締める位置説明その5

グルッとお尻に回し、お尻のお肉は持ち上げる感じで!

さらしを締める位置説明その6

前側でギュッと締め(心地良いくらい。痛みがある程は絶対やらない)フィニッシュ!

さらしを締める位置説明その7完成

後ろ側

さらしを締める位置完成後ろ側

エクササイズ

骨盤を締めたら終わりではありません。

ここから筋肉教育が必要になります。

骨盤を締めて骨盤が良い位置の状態でエクササイズです。

非常に簡単です。

腰をグルグル回すだけ!

右回し50回、左回し50回。

ウエイトトレーニングなどをしている人であれば、骨盤を締めたままトレーニングしましょう。

家事、散歩中でも締めて行動してください。

骨盤を締めたまま動くことで筋肉が良い位置を覚えて調節されます。

産後の方で骨盤ベルトをお持ちであれば、骨盤ベルトを締めエクササイズです。

緩くなったら締め直します。

エクササイズの後、最初の骨盤の開きチェックを行ってみてください。

変化があるはずです。

変化がなくても継続することで変化がでてきます。

骨盤を締めるやり方・動画

さらしが無くてもバスタオルで行うことができます。

さらしエクササイズはいつまで続ければいいのか?

さらしを巻いてエクササイズをすればすぐに骨盤は締まってきます。

しかし、それを維持する筋肉がついてこないのでさらしエクササイズを3ヶ月は続ける必要があります。

男性ががっつり筋トレをしても筋肉がついてくるまでには3ヶ月、細胞が全て入れ替わるのも3ヶ月かかります。

3ヶ月で筋肉が良い位置を覚えてくれればその後はさらしはいらなくなります。

ただ、これは骨盤がさらしなしで締まり、維持できる期間なので、骨盤の開きに伴う不調やプロポーションなどはもっと早期に改善していきます。

まとめ

今回の方法はさらしでもバスタオルでも代用できます。

しっかりと文章読みながら実践してみましょう。

整体に行く余裕のある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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