骨盤が開く記事のイメージ画像

産後の骨盤矯正という言葉が流行り骨盤の開きが注目されるようになりました。

女性は男性と違いホルモン分泌の関係から骨盤が開きやすく歪みやすいとされています。

しかし、開いた骨盤を締めるとどういった効果があるのか?また骨盤がなぜ開くのかといった重要な情報が抜け落ちてしまっている場合があります。

女性は出産などに関係なく骨盤は開きやすいのが特徴です。

そこで今回は、女性の骨盤の開きの原因や予防法また、骨盤を締める整体は効果があるのか?といった突っ込んだ内容までお届けしたいと思います。

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骨盤の開きとは?

骨盤が開く説明画像

出典:トコちゃんベルト冊子

骨盤の開きでよく勘違いしているのが、骨盤の上の方が開くものと思われていますが、出産などをイメージするとわかりますが、股関節などがある骨盤の下の方が開くことを

「骨盤の開き」

と言います。

女性の骨盤は出産などは関係なく男性よりも開きやすいのが特徴です。

ただ、胃下垂、内臓下垂などの場合は、骨盤上部が開いている場合もあります。

重要なのは上下どちらの骨盤が開いているのかを見極めることです。

骨盤が開くと起こる症状

骨盤が開く症状のイメージ

あくまで参考程度にされてください。

症状が長く続く場合は、医療機関をしっかりと受診することを忘れないようにしましょう。

恥骨痛

骨盤が開くと恥骨のど真ん中が開き痛みがでる場合があります。

尾骨痛

骨盤が開くと後ろの尾骨部分も筋肉が引っ張られ痛む場合があります。

尿漏れ

骨盤が開くと骨盤底筋が引き伸ばされ力が入りづらくなりますので、尿漏れを起こしやすくなります。

下腹に力が入らない

お尻の力が抜けることで、俗にいうお腹ポッコリ状態で下腹に力が入りづらくなります。

足に力が入らない

骨盤が開くと足の付け根である股関節も外側に開き筋肉が引き伸ばされるので力入りづらくなります。

お尻が垂れる

骨盤が開くとお尻の筋肉が引っ張られますので、お尻の筋肉の張りがどんどんなくなり垂れていきます。

反り腰などの姿勢の変化

お腹に力が入らなくなると背骨の腰部分の湾曲がきつくなり反り腰になります。

ただ、人によって大きく違い反り腰だけ、反り腰と猫背のミックス、骨盤は前傾なので腰の骨は猫背のように後ろに出っ張っているなどの様々なパターンがあります。

内臓下垂

骨盤が開き、お尻の力が抜けると骨盤の角度が変わり、内臓が下に垂れてきやすくなります。

不定愁訴

意外に知られていませんが、頭痛、だるさ、疲労感、更年期のような症状は、骨盤の開きが大きく関係している場合があります。

骨盤を締める効果

骨盤を締める整体のイメージ

骨盤を締めると様々な効果を期待できます。

痛みの解消

恥骨痛、尾骨痛、腰痛など骨盤の開きが原因の症状が改善していきます。

姿勢改善

骨盤が開くとお腹にもお尻にも股関節にも力が入りづらくなり姿勢が乱れていきます。

骨盤を締めることで、力が入りやすくなりますので、姿勢維持が楽になります。

ポッコリお腹の解消

ボッコリお腹の原因は特別な場合を除いて、内臓下垂か腹圧の減少が挙げられます。

骨盤を締めると腹圧は上がり、内臓も上に上がっていきますので、ポッコリお腹解消になります。

ダイエット効果

骨盤が締まると全身の筋肉を使うことができるようになります。

つまり代謝が上がるので痩せやすい体質に変化します。

ヒップアップ、ウエストダウン

骨盤が開くとお尻は垂れて横に広がり、ウエストも寸胴となります。

骨盤を締めることでこれらの症状を改善することが可能です。

骨盤底筋が締まる

骨盤底筋を鍛えることも重要ですが、なぜ骨盤底筋の筋肉が上手く働いていないのか?を考える必要があります。

骨盤が締まれば骨盤底筋も締まり自然に力を入れることができるようになります。

骨盤が開く原因

日常の癖

特に女の子座り、アヒル座りなどは骨盤が開く要因となります。

筋力のアンバランス

例えば足の外側の筋肉ばかりをひたすら鍛えると筋肉に骨盤が引っ張られて骨盤が開くことがあります。

年齢を重ねると運動不足などから筋力は弱り日頃のアンバランスが表に出てきます。

筋力がある内はアンバランスも多少はカバーできるのです。

内臓の機能低下

特に肝臓の機能が低下すると骨盤が開きやすくなります。

肝臓は、筋肉と深い関係があり、更に足の内側を通っているため肝臓が疲れてくると内側の筋肉が張ってきてしまい骨盤の開く原因となります。

骨盤の開き予防法

日常の癖に注意する

特にアヒル座りで骨盤の下の方両方が開き、女の子座りで骨盤の片側だけ開いてしまうということが起こります。

無意識で行う日常の癖は特に注意が必要です。

体を冷やさない

東洋医学的に冷えに弱いのは腎です。

腎の反射区は臍下丹田とされ非常に重要視される所です。

丹田に力が入らないようになると内臓下垂、胃下垂が起こり骨盤の上部が広がる原因となります。

骨盤を締める整体は効果的か?

非常に効果的

産後の骨盤矯正、産後でなくとも骨盤が開いているものは筋肉のアンバランスが原因ですので、整体が非常に有効的です。

内臓下垂、胃下垂が原因で骨盤が開いているものは時間が必要

内臓下垂、胃下垂は長い時間をかけて徐々に発生します。

その影響で骨盤を開いている場合はそれなりの時間がかかります。

骨盤を締める整体は通わなければいけないのか?

最初は詰めて一気に骨盤を締めてあげる必要がある

骨盤を締める事自体は非常に簡単ですが、骨に筋肉がくっついいますので、周りの筋肉が良い位置を覚えるまでは継続する必要があります。

骨盤が開かないようにしたい場合は、定期的にメンテナンスが必要

月1回くらいのペースで継続すると骨盤が締まったあ体の良い状態が維持できます。

骨盤を締めるのはどうやって整体をするの?

歪みチェック

立った状態、座った状態で肩の高さ、肋骨、骨盤の左右差、脚長差、姿勢チェックに加え骨盤の開きチェックではお大腿部、お尻を実際触ってもらいどれぐらい開いているかをチェックしてもらいます。

全身のバランス、内臓のバランスを最優先

歪みチェックの結果からオーダーメイドの整体を行います。

基本的な流れは仰向け、うつ伏せで全身のバランス、内臓のバランスを整えます。

バキボキ、強押しはしません。

座位や立位で調整することもある

座位や立位で更に骨盤を締めると効果が長続きします。

内臓疲労はツボで対応

お腹を押して痛みや硬さがある場合は内臓疲労があります。

その場合は、直にお腹をほぐすのではなく遠方のツボを使用することにより、効果的に内臓疲労を取り去ることが可能です。

骨盤の開き、骨盤を締める整体Q&A

矯正は痛いですか?
痛みが出ないように行いますのでご安心ください。
何十年来の骨盤の開きのような気がします
骨格はちゃんと元の位置を覚えていますので、何十年だろうが問題ありません。
かなりの高齢です
年齢に合った整体をしますので、ご安心ください。
がっつりとマッサージが好きなんですがやって頂けますか?
当院はがっつりマッサージなどは、人体にとって弊害になると考えており、更に骨盤を締める場合は骨にアプローチしないと中々上手く行きません。
骨盤が開くとなぜ不定愁訴が起こるのですか?
東洋医学では、仙骨=女性ホルモンと考えられており、骨盤が開くと骨盤は捻じれやすくなります。その結果仙骨も歪み女性ホルモンの分泌に異常を来す場合があります。女性ホルモンは「女性らしさ」を司るものですので、女性ホルモンが乱れると様々な不定愁訴が出てきます。更年期障害なども女性ホルモンの乱れになります。
整体に行く余裕がありません
さらし1本で骨盤の開きを締め不調を改善するセルフケアをご参考にされてください。

 

まとめ

骨盤の開閉は男性でもありますが、女性では、その幅が非常に広いと言えます。

女性は出産もありますし骨盤の重要性は男性よりも高いと自覚しましょう。

その上で、まず日常の癖など当り前のことに気を付け骨盤の開きを予防します。

骨盤を締める整体にご興味ある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てると幸いです。


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