心と体のイメージ画像

「心と体は繋がっている」

という言葉は聞いたことありませんか?

古来より東洋医学では心と体は一つのものとして考えられてきました。

一見すると難しく聞こえるかもしれませんが、非常にシンプルでわかりやすい事ですので、是非今回の記事をお読み頂き生命の不思議を感じてください。

心とは?

脳科学の観点から色々説明されていますが、今だにはっきりとわかっていないのが心です。

しかし、東洋医学では昔から心は神の宿る場所として心臓を指します。

怒りであれば肝臓を指し、恐れは腎臓を指すというように心の感情と内臓が繋がっています。

良い感情であっても過剰は良くありません。

喜びすぎると心臓を傷めると東洋医学では説明しています。

灸の伝説的な故・澤田先生は脳は発電所、内臓は変電所という言葉を使って説明しています。

心が体に現れるとは?

非常に簡単な話です。

例えば

「仕事をミスして落ち込んだ」

とします。

あなたの体を観察すると背中は丸まり、視線は下を向き溜息をつきます。

これが心の状態が体に現れた状態です。

西洋医学では馬鹿にされる話ですが、東洋医学ではこうした緻密な観察を何千年にも渡って積み上げてきたのです。

心を治すには体から?

前述した落ち込むと下を向いたりするといった体に現れるといったことに例外はありません。

落ち込んで大笑いして背筋をピンと堂々としている人はいないと思います。

これをもっと細かく見ていくと

落ち込む⇒姿勢が丸まる⇒自律神経の乱れ⇒内臓への影響(特に憂う感情を司る肺)⇒溜息⇒ストレス⇒動悸などの血圧変化で心臓への負担増⇒肺や心臓のツボがある背中の上部が固くなる⇒自律神経、ホルモンバランスの乱れ⇒体の不調

一部の例ですが、心の悩みが体の不調へと変化する過程です。

整体師は体を治して心を治します。

体から心を病むことはあるのか?

あります。

単純に腰痛などで強い痛みを抱える人が余裕を持って人に優しくすることはできないと思います。

事故などで体を壊しメンタルを病む方もたくさんいらっしゃいます。

特に慢性化し何年も体の不調が続くと自律神経は乱れ、ホルモンバランスも乱れている状態です。

しかし、人の体はホメオスタシスといってどんな環境にも適応しようと動いてしまいます。

自律神経、ホルモンバランスがおかしい状態に適応してしまうとその状態を良しとするため整体を行って体の状態を変えると一時的に体により強い不調が現れます。

これが好転反応だと考えています。

心と体と東洋医学の簡単なまとめ動画

最後に

心と体は相互に繋がっており、どちらがバランスを崩しても体にとっては良くありません。

心と体を中心に保つこと=無

だと考えています。

先人の何千年に及ぶ積み重ねが東洋医学です。

私は、先人の叡智に心より感謝を申し上げます。


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