人は実は、毎日骨格が歪みます。

簡単に歪む分、簡単に自分で矯正できますし、更に骨格の歪みを予防する生活の仕方があります。

スポーツマンは特殊な動きが多く、その動きを何十年と続けている方が多いのでスポーツマン独自の歪み方があるのですが、問題はそこではなく、日常の生活で出てくる歪みが問題になります。

今回は骨格の歪みの予防をしスポーツ障害を防ぐ方法をご紹介したいと思います。

非常に簡単なことですので、是非今日から取り入れて見てください。

骨格が歪む条件

骨格は筋肉に支えられていますので、筋肉に力が入っている時は歪みづらい性質があります。

筋肉の力が抜けている時である無意識の動作で歪んでしまいます。

「日常の癖」

が一番大きいのです。

例えば頬杖ばかりしている人は、頭蓋骨や頬骨、顎が歪んでいます。

足組みばかりしている人は骨盤が捻じれたり、肋骨が捻じれたりします。

骨格の歪みがスポーツに与える影響

骨が歪むと周辺の筋肉は固くなったり、左右差が出てしまいます。

微細な筋肉操作が必要なスポーツにおいては筋肉の固さや左右差はあまり良い影響を与えません。

例えば脚の長さが違えば違うほど人は段差がない所での転倒リスクが上がります。

また、左右差が大きくなると片側だけに負担がかかり片側だけ怪我をしやすくなったりします。

骨格の歪みを予防するには?

日常の癖にまず気を付けることです。

無意識で出ている癖に人は全くと言って良い程注意を払いません。

まずは自分の癖を把握しそれを排除していくことが第一歩となります。

次にどんなに癖に気を付けても人の骨格は生活上で必ず歪みます。

それをまず理解しその日の歪みはその日を内に取るようにしましょう。

やり方は簡単です。

ちょっと疲れが溜まるとグーッと軽く伸びる動作があると思いますが、あれが人の自然矯正の方法なので意識的に頻繁にやるようにすればいいのです。

デスクワークをやっている方なら1時間に1回、2時間に1回と細めに行うようにすると骨格が歪んでもその日の内にリセットができます。

小さな骨格の歪みを溜めてしまうと大きな歪みに繋がり整体などを受けなければいけない状態になります。

そうなる前に予防し、スポーツパフォーマンスを維持しましょう。

最後に

骨格が歪まないと人の体はある一定の部分に過剰に負荷がかかります。

日常の衝撃を吸収しているのが歪みなので、人体を守る機能なのですが、度を過ぎると弊害が起こってしまいます。

是非、今回の日常の癖と細めに伸びをすることを徹底してみてください。

それだけで体の変化を感じるはずです。


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