古武術の介護への応用、スポーツへの応用が世間に広がり、人の未知のパワーを引き出すような魅力があり、現在でもあらゆる書籍が発売されています。

古武術のスポーツへの応用も取り組まれました。

果たして古武術を取り入れることにより、スポーツパフォーマンスは本当に変わるかどうかを考えていきます。

古武術とは?

ナンバ走りなどに代表されるような独特の体をの使い方を駆使した手法ですが、基本は剣術や手裏剣術、武術などの動きを基礎としているようです。

生死に関わる勝負の時に体の使い方が非常に重要になったことは想像に固くありません。

古武術をスポーツを応用するとどうなるのか?

筆者は昔バスケをやっていましたが、バスケに古武術を応用すると当たりに強くなったり、シュートの飛距離が伸びるなどの確かな効果がありました。

しかし、問題点はそれを試合に応用できるかというと長い年月を要すると思います。

例えば飛距離が伸びるシュートは着地の反発をそのまま利用してシュートを打ちます。

膝を曲げて力を溜めないのですが、これはもの凄く飛距離が伸びます。

しかし、実際の試合でDFがいてマークをされている時にその動きが出来るかというとできません。

また、古武術の動きにこだわり過ぎると非常にぎこちなくなるのです。

古武術は使えない?

使えないということではなく、古武術を本気で導入したければ一からしっかりと何年も訓練する必要があります。

試合の流れの中で使えるようにするには、時間がかかることを認識しておく必要があります。

古武術の可能性

例えばスポーツで色々な練習してスランプに陥ってしまった時の打開策として使えると考えます。

古武術で驚くのは視点の違いであり発想力です。

そんな所に着眼していたとは。と思わされる凄さがあります。

現代のスポーツ科学とはまた違った視点なのです。

スポーツにおいてはその柔軟な発想が必要になる場合が多々あります。

しっかり練習しているのにも関わらず伸び悩みが起きている場合は古武術の本などを読みまずは「考え方」を導入してみるのも良いと思います。

最後に

古武術は古武術で一つのスポーツ理論として考えるべきであり、取り入れる場合は、筋トレなどと同じように何年スパンで考えた方が効果を発揮すると考えます。

しかし、発想力のヒントや考え方のヒントにするには、すぐに応用できる部分がありますので、まずは、読み物として読んでみてその不思議な世界感にも関わらず理にかなっている不思議さを是非感じてみてください。


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