経絡治療というのは、一般の方にはわかりづらいかもしれませんが、どこに症状があっても関係なく、脈診や腹診などの診断法の結果に基づいて治療する技術のことです。

古典に基づいて日本で生まれた手法です。

しかし、脈診などの診断法が難しく実践できる人が少ないのも課題になっています。

今回は、私が今読んでいる本の先生をご紹介したいと思います。

隠れではなく鍼灸界では有名人であり、確実な実力を持っている先生です。

その書籍には、私が求めていたことが多く書かれており、なんといっても

「鍼灸は内臓疾患を治せると宣言しないといけない」

という一文に心惹かれました。

近年鍼灸でも運動器系疾患ばかりの症例が目立ち内臓疾患にも効くという重要な部分が一般の方に伝わらないでいます。

それは非常にもったいないことです。

古典より鍼灸の技法はすでに確立されています。

手技療法界から見るとこれは羨ましい限りなのです。

経絡治療

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首藤鍼灸院

経絡治療の感想

私は鍼灸の経絡治療は受けたことがありませんが、経絡指圧であれば受けたことがあります。

元々は、症状別に治療することが嫌で経絡指圧を習い始めました。

首藤先生の書籍を読み益々経絡治療の素晴らしさを再認識しています。

首藤先生は、通常の鍼のように深くは刺しません。

超旋刺といって、2ミリ程度しか刺さない鍼です。

私もそうですが、鍼が怖い方はたくさんいて鍼灸を敬遠している方も多いと思います。

そういう方はお子さんにも超旋刺は助かります。

まとめ

首藤先生の超旋刺は手技においても大きなヒントを残しています。

手技を力任せで行う業者が大い中、気を整えるという視点に立てば微弱の刺激でも効果的ということです。

もちろんこれは、脈診、腹診などの診断技術がしっかりしていればの話ですが。

手技療法は診断技術が曖昧でありそこに鍼灸の技術を借りればもっと難しい症状に対応できるはずです。

首藤先生はかなりの田舎で施術しているにも関わらず全国から患者さんが来ます。

もし異次元の鍼灸を体験したい方は連絡をとってみてください。

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