東洋医学では経絡、活法の世界ではスジという言い方をしますが、一般の方にはあまり馴染みがないでしょう。

経絡は生命力が流れているだとか原形質流動だとか、磁気だとか色々説がありますが結局の所わかっていません。最近では、筋膜が経絡の走行に近いことがわかっています。

私が考える経絡、スジは同等のもので、触った感じでは12ある経絡よりもはるかに多く存在しています。

誰でも触れますしわかります。一般の方が「ここのスジが・・・」っていうのが経絡だと思います。

でその経絡、スジは筋肉を貫いて全身無数に走り内臓に直結しています。人体解剖しても存在していると思うのですが・・・私は。

それぐらいはっきり認識できます。

触った感じは筋膜のような膜ではなく、植物に通っている導管みたいなイメージ。

実際の整体で、その経絡やらスジやらわかりませんが、それを頼りに辿っていくと必ず骨にぶつかります。骨を動かすとその経絡、スジもゆるみます。そうすると痛みが消えます。

伸縮性は少なく、筋肉のように自由は効きません。糸みたいな感じかな。

通常の整体は筋肉の固さを追いかけていきますが、筋肉を追いかけるより経絡、スジを追いかけた方が効果がずっと高いです。

筋肉は動いたり、体を保ったりするときに働きますが、経絡、スジは人間の構造を維持するために存在しているような感じがします。

内臓にもつながっていますので、内臓が固くなればこの経絡、スジは固くなり表に反応がでます。

用はセンサーぽい感じかなと。

体表にあるフリをして意外に奥深くに存在しています。筋肉と筋肉の間がわかりやすいかも。

結局なんだかはわかりませんが、実際整体をしていて、このスジぽいのを追いかけた方が絶対効果ありますので、整体師の方は是非試してみてください。

オカルトでも不思議でもなんでもなく触れば「そこに」実在しています。

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