顔の力を抜くイメージ画像

険しい表情のスポーツマンは動きも連動して固くなることが多くなります。

顔の表情が険しい人は顔の力を抜く事で違った世界が見え思わぬパフォーマンスアップを果たすことができるかもしれません。

今回は顔の力を抜く重要性と非常に簡単にできるセルフ整体をご紹介したいと思います。

顔の表情から見る体の役割

険しい表情や歯を食いしばる時は力を込める時です。

顔の力を抜くと全身の力が抜けるという関係があります。

顔に力が入ると何がいけないのか?

体験してみましょう。

まずその場ジャンプ、ダッシュなどを行い力の入り具合やタイムなどを計測しておきます。

そして、顔にわざと力を入れて怖い顔をした時と口を少し半開きにしたような顔の力を抜いた状態で比べてみてください。

ジャンプやダッシュなどは、顔の力を抜いた時の方が結果が良いはずです。

ウエイトトレーニングも顔の力を抜いた方がいい?

顔の力を抜くというのは何も常に力を抜くというわけではありません。

重い重量を扱うスポーツ、コンタクトスポーツは顔に自然と力が入ると思います。

これは一瞬の衝撃や重いものを持ち上げる時にどうしても体に力を込めなければいけないからです。

しかし、サッカーやバスケ、マラソンなどで常に険しい顔している人はいないと思います。

体に力が入りっぱなしになるとそれだけで体力の消耗に繋がるからです。

自分の顔の癖を知る

日常で顔に眉間にしわを寄せている人は、大抵スポーツでも表情が硬いです。

日常で色々な表情をする人は、スポーツでも表情の使い分けが上手いのが特徴です。

「表情の使い分けが上手=体の使い方も上手」

な証拠です。

例えばプロの選手の試合を見てみましょう。

サッカーでボールがない所の選手は常に状況を見ていますが、表情は笑ってはいないものの眉間にしわを寄せず顔の力はフリーなはずです。

しかし、いざボールが来てドリブルする瞬間はグッと顔に力が入り、その後ディフェンスを抜き去った後は、また顔はフリーになります。

スローモーションにしてよく観察してみてください。

ここでは、色々な表情をしろということではなく、自分の表情の癖を知りましょう。

そうすれば自分の体の癖も知ることができます。

最後に

私もそうですが、案外眉間にしわを寄せてスポーツをしていることが多いです。

それで日常をよく考えるとやはり眉間にしわを寄せて歩いていることがすごく多いことに気付きます。

スポーツはその人の日常がでます。

普段リラックスできていない人は今回のセルフ整体を試してください。

その違いを感じて頂けるはずです。

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