最近では、小顔矯正などが流行っていますが、実は骨格が動くのほんの数ミリに過ぎません。

数ミリでも動けば小顔の印象を与えますが、骨格に関してはすぐに元に戻ってしまうのが事実です。

手っ取り早く小顔を実現したいのであれば、顔のむくみを取る方が効果的です。

顔のむくみといっても明らかなむくみだけでなく、「この人ほんとにむくんでんの?」という方でも必ずむくんでいますので、それらを含めます。

顔がむくんでいない人間はいないといっていい程、意外にむくんでいることを一般の方は知りません。

そこで、今回は、顔のむくみのツボとツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

顔のむくみのツボ

水分(すいぶん)

顔 むくみ ツボ

出典:ツボ単

水分穴はその名の通り水分代謝に関わるツボです。腎膀胱とも関連が深いツボになります。

顔のむくみのツボの正しい取り方

へその上親指1つ分上になりますが、あくまで反応がある所を目安にするので、圧痛やゴリゴリがある所を探しましょう。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

顔のむくみのツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

顔のむくみのツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

顔のむくみのツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

むくみは、どうしても発生してしまいますので、細めな刺激が重要です。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

顔のむくみが減ると驚く程顔が小顔になります。

むくんでいないように見えても実は顔はかなりむくんでいるのです。

今回ご紹介した顔のむくみのツボをまずは1週間刺激してください。

鏡を見た自分の顔に驚くはずです。

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