かかと重心イメージ画像

サッカーやバスケ、ラグビー、テニスなどの球技に代表される特殊なフットワークは得意な人、苦手な人と明確に分かれます。

球技をする上でフットワークの軽さは必ず必要になります。

フットワークが軽くないとどんな素晴らしいスポーツテクニックを持っていても活用できないからです。

フットワークが重い人、軽い人の違い

フットワークが重い人はほとんどが極端なかかと重心になります。

かかとが詰まることでかかとの高さが数ミリですが減りつま先への移動がスムーズでなくなります。

この数ミリの世界がかなりスポーツパフォーマンスに影響してしまいます。

かかと重心だと何が起こるのか?

日本人はどちらかというとつま先重心であり、つま先を使って細かいステップを踏む動作は得意な民族です。

しかし、つま先だと大きな力は出せませんので、かかとを踏むことで大きな力を出すことができます。

かかと重心、つま先重心を使い分けることがスポーツ動作において重要ですが、かかと重心になりすぎると大きな力は出せますが、軽いフットワークという面では不利になります。

かかと重心、つま先重心、どちらが良い、悪いではなく使い分けが重要になることを覚えておきましょう。

かかとが詰まるのと何が起きるか?

かかとが詰まると重心が後ろに行くだけでなく、ふくらはぎなどの足回りが固くなります。

ふくらはぎが固くなるとこむら返りを起こしやすくなったり、いつもより早く疲労してしまったりします。

かかと重心の確認方法

かかと重心の方はかかとを掴んで動かすと非常に固くなっています。

かかとの関節が詰まっているので、固いのです。

また、ふくらはぎをつまんでも固くなっていますので、今回のセルフ整体を行う前に確かめておいてください。

セルフ整体の進め方

まず、立ってみて体の左右差、前後の重心を感じておきます。

そして、以下にご紹介するセルフ整体を試した後にもう一度感覚の変化を感じてください。

かかとを触る時に左右差がある場合は、左右差が無くなるように調整しながら行ってください。

かかとはどんなスポーツでも負担がかかる場所ですので、日々のメンテナンスに是非活用してください。

かかと重心を解消しフットワークを軽くするセルフ整体動画

最後に

かかと重心が良い、つま先重心が良いなどの様々な理論がありますが、大事なのは、自分が今動きやすい動作、力が出やすい動作を大事にすることが重要です。

無理に動作を変えても体はついてこず普段と感覚のズレを生み怪我などの原因になります。

今回のセルフ整体を行うと自然とフットワークが軽くなるはずです。

是非お試しください。

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