急な胃痛で困ったことはありませんか?

急な胃痛だけど、会社も行かなければならない、家事もしないといけないとなった時に病院に行く時間がない時があります。

もちろん、病院で精密検査ということは大前提ですが、そのような時の応急処置で役立つのがツボです。

今回は、胃痛に効くツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

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胃痛のツボ

梁丘(りょうきゅう)

胃痛 ツボ

出典:ツボ単

なだらかな丘を丘陵といい、梁丘がある場所の筋肉が、丘陵のようなので、この名前の由来のようです。

経絡では胃経に属します。

胃痛のツボの正しい取り方

上の図を見て頂き大体の梁丘の位置がわかったら、その周辺を押してみて痛い場所、固い場所が生きた梁丘の位置になります。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

胃痛のツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

急性の場合は、少し強めに押して症状が楽になるのであれば、そのまま押し続けます。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

1分~2分は刺激しましょう。

胃痛のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

胃痛の場合は急性の症状なので、胃痛が治るまで押しておきましょう。

胃痛のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

そして、症状が消えても刺激し続けてください。

症状が消えても胃のダメージは残っていますので、それらを消失するまでは続けるのがベストです。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

今回は、急性の胃痛のツボということで、あくまで応急処置としてご使用ください。

胃痛は、様々な病気が隠れていることも多いですので、医療機関の受診は必ず行ってください。

今回ご紹介したツボは胃痛の症状が消えてからも何日かは押し続けてください。

胃痛の症状が消えたとしても細かいダメージは残っているためです。

是非、ツボを利用して、良い生活を送ってください。


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