一般人の筋トレイメージ画像

最近では、フィットネスクラブの台頭で一般の方にも手軽にウエイトトレーニング、マシントレーニングが可能な時代になってきました。

しかし、果たしてかなりきついウエイトトレーニング、マシンとレーニングが一般人に必要かを考えてみたいと思います。

筋トレをすると体は何が起こるのか?

ウエイトトレーニングやマシンとレーニングをすると非日常の重量を扱うことになります。

人の体は激しいトレーニングをすると筋肉のミクロの繊維が壊れますので、これを修復する必要があります。

修復する過程でタンパク質を多量に使うためスポーツマンは特に良質なたんぱく質を意識しながら摂取しています。

また、筋繊維の損傷が激しいと筋肉痛と呼ばれる現象がでます。

新しい刺激に対して体は過敏の反応するのです。

筋トレをすると免疫が下がる?

激しすぎる筋トレは筋繊維の損傷を招き筋繊維の回復中は免疫が下がります。

筋トレをした後の休息中に風邪を引きやすいのはそのためです。

筋トレをするから免疫が下がるわけではなく筋繊維の損傷度合によります。

筋肉をつけると何がいいのか?

見た目の変化や重いものを持ちたいと思わない一般人の方の方にとって筋肉をつける意味がわからないと思いますが、平均寿命が伸び転倒や骨の変形での寝たきりが増えてきています。

その予防のためには、普段から筋肉を刺激することにより、より若々しい筋力を維持できます。

一般人に良い筋トレの方法

色々な考えがありますが、一般人の筋トレの方法で一番いいのは「自重でのトレーニング」です。

自重であれば、それ程筋肉痛にもなりませんし、何より安全です。

また、ジムにいって筋トレを行いたい場合は、「フォームが崩れない重量、回数」を目安にするといいでしょう。

フォームが崩れないということは余裕がある段階ですので、適度な筋肉痛で済みますし、フォームをコントロールすることでケガの予防にもなります。

結論

一般人の筋トレはスポーツマンのようにハードに追い込むのではなく、自重とレーニングや重りを使う場合は、フォームが崩れない余裕のある所までしかやらないことで、免疫も低下しませんし、筋繊維損傷のダメージも受けません。

それでも十分に筋力は維持できます。

まとめ動画

最後に

スポーツマンにはスポーツマンに合った筋トレ、一般人には一般人に合った筋トレがあります。

きついきついトレーニングだけが筋トレだけではありません。

様々なバリエーションの筋トレがたくさんありますので、今から筋力を維持したい場合は、是非専門のジムに相談してみてください。


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