骨のツボ画像

ツボはWHO公認のツボで現在361穴ありますが、その中でも重要穴というものがあります。

その一つが今回ご紹介する骨会である膀胱経・大杼(だいじょ)です。

整体を始めた当初はそれ程使用していなかったツボですが、最近は治療実績が非常に良く頻繁に使うツボになりました。

今回は、広範囲の疾患に使える大杼をご紹介したいと思います。

大杼(だいじょ)の効果

大杼は骨会と呼ばれ骨の疾患によく用いられます。

私も実際の臨床で足底筋膜炎の踵の痛み、手の打ち身の後遺症で痛みや腫れが消えない、踵の骨芽の痛み、首の痛み、お尻の骨が痛むなどに効果を発揮しています。

私は鍼灸師ではないので指で軽く刺激しているだけですが、それでも著効を示しますので、一般の方でも簡単にできるツボ押しです。

他に骨折の後遺症、捻挫、骨が痛むなどの骨が絡む疾患にはとにかく大杼が効きます。

また、大杼は酸素供給ツボとも呼ばれ呼吸が浅い場合やどこかに痺れがある場合、また風邪や咳、肩こり、首の痛みにまで効果を発揮するほぼ万能ツボでもあります。

ツボの押し方

後の動画でご紹介しますが、大杼は背中側にありますが手がギリギリ届くか届かない辺りにあります。

ツボ押しグッズ画像

出典:http://www.atex-net.co.jp/products/health/2030/2030.html

100均などに上記のようなツボ押しグッズがありますので探して購入すると背中のツボ押しが簡単にできます。

私は患者さんにツボ押しをお伝えする時は手の平で全体的にツボを刺激するのが効くとお伝えしていますが、大杼はピンポイントが効きます。

ツボの位置は大体でいいのでゴリゴリや痛気持ち良い部分を目安にしてもらいそこを1分間くらい刺激し症状が軽くなっているかみます。

症状が少しでも軽くなっていれば大杼をどんどん刺激しましょう。

熱心な人はアザができるまでやる方がいらっしゃいますが、アザや痛みが出るまでやると逆効果ですので、1分間程度に留めてください。

大杼のツボ押し動画

最後に

先人が何千年も昔に発見したツボは、現在ではよく知られる存在にはなりましたが、非常に軽んじられています。

上手く使えば薬よりも即効性を発揮し長続きするにも関わらずです。

私は、ツボの効果を世に知らしめ、同業者にも改めてその効果を再確認して頂きたいと思っています。

今回の大杼も私が実際に臨床でガンガン使い効果を上げているツボです。

指で刺激しても十分に効果が上がっているツボですので是非お試しください。

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