スポーツパフォーマンスイメージ画像

一般人とアスリートの違いは筋肉量だけではありません。

アスリートは自分の体の操縦の仕方を熟知しています。

自分にどんな癖があり、どんな特徴があってこうなりやすいということを把握しているのです。

天才的なアスリートだと自分の思い描くイメージと実際に筋肉を動かすイメージがほぼ同一です。

一般人の場合、自分のイメージに実際に筋肉が上手く動いてくれません。

つまり本来のパフォーマンスを発揮できていないのです。

今回は

「足の動き」

に着目し、膝の捻じれを整えることでパフォーマンスが大幅にアップする方法をお伝えします。

非常に安全なシンプルな方法ですので、是非お試しください。

膝が捻じれると何が起こるのか?

膝が捻じれるとその上下の筋肉は固くなってしまいます。

痛みは当然ですが、筋肉が固くなると脳からの神経伝達が上手くいかず細かい動作をすることが難しくなってしまいます。

膝の捻じれを改善することで筋肉は正常な位置に戻り、本来の弾力に戻りパフォーマンスを発揮できるようになります。

具体的にどういうスポーツパフォーマンスが取り戻せるのか?

ダンスなどで細かいステップが踏めない、どちらか一方にしか足を運べない、足に力が入りづらい、走る時の違和感、ジャンプする時の違和感、膝が抜けてしまう感覚、踏ん張りが効かない、足がフワフワする、上半身の捻じれを感じる、上半身が崩れるなど様々なスポーツパフォーマンスを取り戻すことができます。

膝の捻じれを取る方法の注意点

膝の捻じれを取る方法は4つのツボを刺激することで成り立ちます。

ツボの位置は大体で構いませんのでゴリゴリや押して少し痛みがある所を目安にします。

もし分からなければ手の平全体で皮膚を動かす程度の圧力で刺激しても効果があります。

ピンポインで刺激する場合はアザや痛みが出ない範囲で1か所につき30~50秒程度刺激します。

もし、気になる症状が片側だけであれば症状がある足だけ刺激し、両方であれば両足刺激します。

その場での即効性もありますが、継続が大事ですので、毎日少しずつ行いましょう。

膝の捻じれを取る方法動画

最後に

あなたが思っている以上にあなたのスポーツパフォーマンスは下がっていると考えてよいと思います。

スポーツは様々な複雑な動作が含まれますので、知らず知らずの内に膝は捻じれています。

さらにそこに激しいトレーニングが重なり膝の捻じれは助長されます。

頑張れば頑張る程スランプに陥るのです。

そこから抜け出すには、今回の方法はうってつけですので是非取り入れてみてください。

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