肌荒れ、ニキビ、乾燥肌、アトピーなどの皮膚疾患は現代の環境汚染、食生活の変化、自然との触れ合いの少なさの中で若い世代に増えてきています。

しかし、先人の時代にも皮膚疾患があり、現在のような薬の少ない時代で、ツボを刺激することで凌いでいた時代もあります。

今回はそんな先人が発見してくれたツボを2穴ご紹介したいと思います。

ツボは皮膚疾患に効くのか?

必ず効くというわけではありません。

皮膚疾患は人により原因が違います。

アレルギーであったり、腎機能、肝機能の低下であったり、何らかの病気であったりとその人によって原因が違います。

ツボは万能ではありませんが、原因と合致すれば驚く効果を発揮する場合があります。

皮膚疾患を抱えていらっしゃる方は医療機関をまず受診した上で補助として今回のツボをお試しください。

ツボの刺激の仕方

今回のツボは、肩髃(けんぐう)、合谷(ごうこく)です。

ツボの位置は人によってかなりのズレがありますので、実際に動画で場所を確認しその周辺を押してみて痛みや硬さがある場所がツボになります。

もし、わからなければ手の指数本で面で刺激しても十分な効果が得られます。

ツボの意味

肩髃(けんぐう)、合谷(ごうこく)ともに大腸経に属します。

最近では腸内フローラが注目され、皮膚疾患にも関係あるとされています。

特に肩髃は皮膚疾患にとても効果があるとされています。

これに合谷を加えたのは大腸経の中でも原穴と言われ重要なツボの一つだからです。

合谷は皮膚疾患だけでなく痛みなどにも効果があり万能ツボとも呼ばれます。

ツボ刺激で大事なこと

皮膚疾患は慢性病です。

ツボ刺激は毎日でなくても良いのでとにかく長い期間の「継続」が重要になります。

1箇所ついき30秒~1分くらい刺激します。

刺激する前に皮膚を触り感触を覚えておいて刺激した後にもう1度チェックします。

何となく皮膚の感触が変わっているはずです。

上手く使えば即効性も得られますが、その場で効果がなくても継続していくことで効果が表れるはずです。

最後に

ツボは即効性もあり、うまく使えば非常に効果があります。

しかし、ツボ刺激をする前にしっかりと医療機関は受診し自分が何が原因で皮膚疾患があるのかをしっかりと把握しておきましょう。

特に心疾患がある方には、皮膚疾患は命にも関わる場合があるためツボはあくまで補助として使い専門医に相談することをお勧め致します。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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