偏平足 土踏まずを作るイメージ画像

土踏まずがなく、偏平足の人は現代病といって良い程、現代の特に若い世代に多いのが特徴です。

土踏まずを作るには、筋肉を鍛える方法と自分で骨を押し込み足裏を柔らかくしながら作る方法があります。

今回は、自分で簡単に骨を押し込みながらできる偏平足を改善するセルフ整体をご紹介したいと思います。

土踏まずがないと何がダメなのか?

土踏まずは足裏のアーチですが、これがないと人は足首、膝、股関節の位置異常が起き立位のバランスが崩れます。

立位のバランスが崩れればスポーツパフォーマンスも下がり、怪我もしやすくなります。

今回ご紹介するセルフ整体を行う前後の立ち感覚を比べてもらうと土踏まずの重要性がよくわかると思います。

偏平足はなぜ起きるのか?

現代人に多いため筋力不足だと言われていますが、足の骨自体が足裏に落ち込んで偏平足になっている場合もあります。

足の骨が落ち込むと足裏は固くなります。

筋力不足を解消しても土踏まずが出来ない場合は、骨自体を矯正してあげる必要があります。

土踏まずを作る日常生活

よく言われている当り前のことですが、なるべく素足で過ごし、運動は筋力を上げる上で重要になります。

また、足裏のマッサージやツボ押しをすることにより、足裏自体を柔軟に保つことで土踏まずの形成がスムーズに行きます。

子供に裸足で土を歩かせたり、芝生を歩かせたりするのは足裏を柔軟にしながら筋力をしっかりとつけていくことが目的です。

セルフ整体のやり方

下記の動画を見て頂ければすぐに理解できる非常に簡単なセルフ整体です。

一番重要なのは、「継続」です。

セルフ整体を行えばその場で体のバランスが変わり感覚も変わりますが、筋肉がつくわけではありません。

筋肉がつく1~3ヶ月程度はしっかりと継続する必要があります。

1日1分程度で終わりますので、週に2~3回やれば十分に効果が出てきますので、長く続けるようにしてください。

土踏まずを作り、偏平足を改善するセルフ整体動画

最後に

人の体はしっかりと目的を持てば意外に即効性を発揮してくれます。

今回のセルフ整体で骨が矯正され足裏が柔らかくなれば立位のバランスもその場で変化を感じるはずです。

もし感じれなくても継続することで確実に変化していきますので、老若男女問わず足が疲れやすかったり、足がむくんだり、歩くのが辛い方も偏平足じゃなくても効果がでるセルフ整体ですのでお試しください。

今回の動画が少しでもお役に立てれば幸いです。


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