ぎっくり首イメージ画像

ぎっくり腰と同様何気ないシャンプーなどの動作、寝て起きた時のいきなりの痛みなどぎっくり首は近年増加傾向にあります。

整体などに行く余裕があればいいのですが、ない場合は今回のセルフケアをお試しください。

ぎっくり首について詳しく知りたい方はこちら⇒ぎっくり首(首の急な痛み)の症状や原因・整体は効果的?

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ぎっくり首のセルフケア

首がいきなり痛くなった場合はまずは、医療機関を受診し、しっかりと診断した上でセルフケアをお試しください。

やり方

以下のツボを一か所につき40~50秒程度刺激してください。指圧のような感じで持続圧です。マッサージやグリグリする必要はありません。

ツボの位置は適当で構いません。それよりも圧痛や固さがある所を目安にします。

左右比べて固い所や圧痛がある所は重点的に行います。

陽池

手の甲の薬指外側の延長線上にある手首のしわ部分です。この1穴で骨盤の歪み、ねじれが矯正されます。

ぎっくり首 ツボ

陽陵泉

膝の外側の下の方にある出っ張った骨(腓骨頭)の下にあるゴリゴリがツボです。痛めた筋肉や靭帯を早く緩め、修復する能力があります。

ぎっくり首 ツボ

上天柱

図よりもう少し上ですが、首の後ろの一番出っ張っている筋肉を上にたどっていくと後頭骨という骨にぶつかります。そこらへんを探ってみてゴリゴリや痛みがある所がツボです。この1穴で首すべてを緩めます。

ぎっくり首 ツボ

出典:ツボ単

以上のツボを刺激し再度チェックを行ってください。多少でも改善されていれば成功です。

改善されていなくても継続することで効果がでることがあります。

ツボ=薬

です。薬を飲むように忘れずに押してみましょう。

まとめ

ぎっくり首になると患部は炎症を起こしている可能性が高いため首を触らないセルフケアが重要になります。

ツボの位置は気にしなくてもいいので手の平でツボを覆い皮膚が動くくらいの軽い圧力で刺激を加えると効果的です。

病院を受診することは忘れないようにしましょう。

整体に行く余裕のある方は、以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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