ぎっくり腰のイメージ

魔女の一撃とも呼ばれるぎっくり腰で正式名称は急性腰痛症とも呼ばれます。

ぎっくり腰になった時は激痛で動けませんので、中々病院にいくこともできません。

このような時はツボを活用すれば痛みの緩和に繋がります。

今回はぎっくり腰のセルフケアをご紹介します。

簡単な方法ですので、是非お試しください。

ぎっくり腰について詳しく知りたい方はこちら⇒ぎっくり腰(腰の急な痛み)に整体は効果的なのか?

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ぎっくり腰のセルフケア

やり方

細かい場所にこだわらなくて良いので、大体のツボの位置周辺にあるゴリゴリなどを目安にしてください。

1か所につき30秒~1分軽く押して持続圧です。

固い方を重点的に行います。

陽池

薬指の延長線上の手首のしわの部分にあります。この1穴で骨盤の歪みが整います。

ぎっくり腰 ツボ

崑崙

外側のくるぶしのすぐ後ろです。ここを刺激すると体の背面全てが緩んでいきます。

ぎっくり腰 ツボ

陽陵泉

膝の外側の出っ張っている骨の下辺りです。筋会と呼ばれ、筋肉、腱、靭帯の諸症状の特効穴です。

顎関節症 ツボ 画像

照海

交感神経の調整にもなるツボであり、副腎の調整にもなります。ぎっくり腰は腎経の故障である事が多くこのツボ1穴で腎経の故障も改善されていきます。

ぎっくり腰 ツボ

曲池

肘を曲げた時に出来るしわの端っこ辺りです。免疫のツボでもあり、特に肉離れなどを起こしている時は必須です。

肌荒れ ツボ

以上のツボを出来る範囲で刺激してみてください。かなり症状の軽減が図れるはずです。

ほとんど動けない方は、まず刺激できるツボを長めに押し、動けるようになってから足などのツボを刺激するようにしてください。

また、ぎっくり腰の症状が無くなっても日常のメンテナンスとして継続するとぎっくり腰の予防となります。

まとめ

ぎっくり腰のセルフケアはツボの位置にこだわらずにもしわからなければ手の平全体でツボを覆って皮膚が動くくらいの優しい圧力でも十分に効果がでます。

激痛で動けない時は無理をせず押せるツボを押しましょう。

痛みが引いたら医療機関を受診することは忘れないようにします。

ぎっくり腰が癖になっている方は予防としても使える方法ですので、是非ご活用ください。

整体にご興味ある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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