知り合いの整体師のお子さんのお話ですが、いきなり足の痛みを訴えまともに歩けない、びっこを引く、寝ても痛い、座っても痛いという状態になったそうです。

知り合いの整体師も腕がいいので、冷静に整体をしたらしいのですが、全くダメなようで、病院に連れていき、1日たらい回しにされての検査でも異常なし。

整形外科は関節炎を疑っていたらしいのですが、炎症もなかったそうです。

それから、知り合いの接骨院に連れていったようで、そこで初めてぎっくり足だね。と言われたと言うことです。

今回はそんなぎっくり足の知識を紹介すると共にセルフケアもご紹介したいと思います。

ぎっくり足とは?

特に西洋医学的病名もありません。ぎっくり腰のように足がいきなり激痛になるようなので、ぎっくり足と呼びます。

ぎっくり足の原因

ぎっくり腰は腰椎捻挫の状態ですが、ぎっくり足の場合は股関節の捻挫状態のことがよくあります。

ぎっくり足の症状

参考の症状ですので、正確な診断は医療機関で行いましょう。

足の激痛

特に股関節周り、腿の裏側、腿の外側に激痛を感じます。

お尻の痛み

歩いた時に足を上げたりすると痛みます。

夜間痛

痛みのため中々寝付けません。

姿勢の変化

痛みで腰が伸ばせないので、出っ尻のような姿勢になります。

跛行

痛みで、まともに歩けずびっこを引きます。

ぎっくり足のその後

最初の知り合いの整体師の話に戻りますが、病院に行き異常はなく、松葉杖を使い「足に負担をかけないように」と言われたにとどまります。

知り合いの接骨院の先生に見てもらい「ぎっくり足」だと言われ処置をしてもらいマシになるが、まだ足を上げると痛かったり、歩行はびっこの状態。学校には行けるようになった。

私は、内臓かと思い当初は、腹部の圧痛やツボを使い症状を取るようにアドバイスしていましたが、イマイチ効果がよくありませんでした。

そこで、股関節の亜脱臼なのではないかと思い軽く股関節を引っ張るやり方を教えやってもらうと改善したようです。

歩き方を忘れたらしく変な歩き方だが痛みは全くなくジャンプして飛び跳ねた程だったらしくほっと一息。

ぎっくり足のセルフケア

ぎっくり足は、激痛ですので、まずは、病院に行き他の大病が隠れていないか検査をした後、セルフケアを行ってください。

今回の方法は一人では難しいので、誰かに行ってもらうのがベストです。

もし誰もいない場合は出来る範囲でやってみましょう。

ペア整体

1 楽な体勢になる
2 パートナーは足を下から上に徹底的にほぐす
3 楽な体勢のまま寝るか休む

ぎっくり足の原因が筋肉の緊張によるものの場合は、ペア整体で改善するはずです。足の表と裏、外と中を徹底的にほぐしてみてください。その後は、そのまま休んで回復しましょう。

まとめ

 

ぎっくり足になると激痛で歩けなくなり、本人はどうしても不安になってしまいます。

まずは、隠れた病気がないかしっかりと医療機関を受診した上で今回のセルフケアをお試しください。

お子様の場合は母親がやってあげると筋肉の緩みも早くなりますので、お試しください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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