整体において壁にぶつかることは幾度となくあります。

その時あなたは、新しい技術を習いにいくでしょうか?それとも、今ままでの技術を貫き通しますか?

整体技術は常に進化するものです。それは生き物と同じです。

今回は、整体技術を進化させる方法について私なりの見解をお伝えしようと思います。

壁にぶつかった時も整体技術の見直し方法

習ってきた技術の精査

ある程度の経験がある方に必要なのは、新しい技術を詰め込むことでなく今まで習ってきた技術の精査です。

きっと真面目なあなたは色々な勉強会や講習会に参加してきたはずです。または書籍をたくさん読むなど。

そこに実は、ヒントがある場合が多々あります。

どうしても新しい技術に目が行きますが、人間が人間である限り技術は似たようなものになります。

骨折の治し方は昔から一緒なのと一緒です。

骨格を治すのであれば、どの方向から治すかの視点の違いです。

筋肉であれば、揉むか押すか伸ばすか引っ張るかなどの違いだけです。

もう一度過去の知識を精査してみましょう。

閃きを大事にする

新しい技術をわざわざ習いにいくよりも自分の発想を大事にしましょう。

あなたが閃いた技術こそあなたに合う、患者さんに合う技術です。

習った技術は、各々の理解度、感覚の違いがありますので、アテにはなりません。

自分を信じるのです。

そうすれば、技術が自然と降りてきます。

私たちがすることは、その技術が危険が危険ではないか精査するだけです。

危険か危険でないか精査する方法は簡単です。

「患者さんが痛いか痛くないか」

それだけです。

是非、自分自身を信じて閃きを大事にされてください。

整体を技として更に進化させる方法

既存の技術を工夫し変える

技術は進化するべきものです。

現代において、新技術というものは存在しません。

全ては偉大なる先人たちの真似です。

その真似から組み合わせたり、少し変えて技術を現代人に適したものにしていくのが「進化」です。

例えば、昔の活法技は痛みを逆利用し、瞬時に治す技ですが、現代人にはそれは合いません。

それは時代の流れです。これの技術を現代風に進化させると無痛で瞬時に治す技術が必要です。

様々なものから学ぶ

整体の技術は講習会や書籍からだけが教科書ではありません。

例えば、食器を洗っている最中にヒントをもらうこともあるでしょう。

木の葉が舞っている姿からヒントをもらうこともあるでしょう。

誰かが考えた講習会や書籍というのはまとめられていて非常に便利ですが、結局はその作者の発想の外には出られません。

日常生活や自然というのは、無限の発想のたまり場です。

常にアンテナを張り巡らされて整体技術に結びつけてみてください。

まとめ

整体技術に正解も不正解もありません。

あなたが、この整体技術は「正しい」と思えば正しいのです。

そこに第三者が介入する隙はありません。

整体は、常に患者と1対1で向き合います。

そこに必要なのは

「自分の発想を信じ切ること」

のみです。

難しいですが、それが出来れば整体技術はどんどん進化していくでしょう。

お互い頑張りましょう。


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