顎関節症セルフケアイメージ画像

顎関節症の症状が疑われる場合は、まずは口腔外科を受診しましょう。

今回のセルフケアは関節円板の損傷や炎症があっても顎は一切触らない方法なので、是非実践してみてください。

顎関節症について詳しく知りたい方はこちら⇒顎関節症(顎の痛み、顎が鳴る、顎のずれ)に整体は効果はあるのか?

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顎関節症のセルフケア

まずは、以下のチェックをしてください。

出典:筋骨格筋検査法

顎の歪みチェック

顎関節症 チェック 画像

口を軽く開けた時の左右の歪みチェック

顎関節症 チェック 画像

耳に小指を入れて顎を動かすと左右均等に動くかどうか

顎関節症 チェック 画像

画像の赤い部分を押しての圧痛チェック

ツボ療法

次に紹介するツボを1か所につき40~50秒程度指圧のようにジーと持続圧をします。

ツボの正確な場所よりも固さや圧痛がある方を優先し、左右比べて固い所や圧痛がある方を優先します。

陽池

薬指の外側の延長線上の手首のしわの部分にあるツボです。この1穴で骨盤の歪みが整いその影響は顎関節症まで影響します。

顎関節症 ツボ 画像

腕骨

小指の外側にあり、上から下に指を滑らすと凹む所です。顎は小腸経をまとっていますので、改善に効果があります。

顎関節症 ツボ 画像

陽陵泉

膝の外側の下にある出っ張った骨(腓骨頭)の下のゴリゴリになります。靭帯や筋肉を良くするツボで、顎関節症は靭帯損傷を伴っていることがあるので、必須のツボです。

顎関節症 ツボ 画像

出典:ツボ単

これらのツボを刺激した後、再度顎関節症の痛みをチェックし、少しでも改善していれば成功です。

改善していなくても我慢強く継続することが重要になります。

毎日飲むお薬だと思って刺激しましょう。

まとめ

ツボの位置は大体で構いません。

ピンポイントわかるのであればピンポイントの方が効きますが、ツボは外さないことが重要なので、手の平でツボを覆って皮膚が動くくらいの軽い圧力で刺激しても十分な効果が得られます。

即効性がある方法ですが、即効性を求めるのではなく、慢性化した顎関節症は継続が必要となります。

根気良く続けることで必ず改善の兆しは見えてくるはずです。

整体に興味がある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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