外反母趾、足の親指イメージ画像

偏平足や内側重心が続くと足の親指に過剰な負担がかかり、捻じれ外反母趾になることがあります。

スポーツ選手に意外と多くパフォーマンス低下の一因ともなっています。

根本的解決には、体の重心そのものを改善しなければいけませんが、東洋医学の経絡を活用すれば足の親指から全身のバランス改善に結び付けることができます。

非常に簡単な方法ですので是非お試しください。

外反母趾、足の親指の捻じれ、変形はなぜ起こるのか?

スポーツは一般動作とは違う特殊な動作が多く、特に足裏の状態が一定の指に影響することがあります。

偏平足であれば重心は内側になり、親指側になり、ハイアーチだと重心は外側になり、小指側に負担がかかるようになります。

これが続くと外反母趾や足の親指が捻じれたり、変形したりという現象が起こります。

どんな影響があるのか?

痛みが消えればスポーツには影響がないためほとんどのスポーツ選手はほったらかしですが、東洋医学的には、親指は肝経、脾経のスジが通っており、全身に影響を与えます。

肝経、脾経ともに足の内側を走っており、親指一つの捻じれ、変形が足首、膝、股関節、骨盤、肋骨までの捻じれを生むことが多々あります。

逆に言えば親指のケアをしっかりしておけば他の部位の異常も取れてきます。

母指球への重心は良いのか?

古来より足の親指へ重心をかけると素早い動作ができると言われていますが、人の体は全身のチームプレーで動いています。

足の親指だけを意識すると足首、膝、股関節は内側よりになり効率よく筋肉を使うことができなくなります。

一番大事なのは、母指球へ重心をかけてみて動きやすければそれでよいですが、いい感触を得られない場合は、今まで通りの動き方をするべきだと考えます。

重いものを持つ時母指球への重心云々は考えないはずです。

重いものを持つ時は、自分が一番力が出るポジションで皆力を発揮します。

それがあなたにとっての最適なポジション、重心なのです。

外反母趾、足の親指の捻じれ、変形セルフ整体動画

最後に

スポーツ理論はどんどん進化していますし、スポーツマンとしてはあらゆるものを取り入れて見たくなる気持ちは痛い程よくわかります。

しかし、自分の感覚を無視して新しい動作を取り入れても試合では使えませんし、一か所だけに負担がかかるとあらゆる弊害も生まれてきます。

すでに外反母趾になった人でも今回のセルフ整体を継続していれば体全体の重心が変わり本来の自分のパフォーマンスが発揮できるようになりますので、是非トライしてください。

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